この記事をご覧いただいていると言うことは、

少なからずストーカーをされている可能性があるのか、

もしくは現在進行形でストーカーを受けている方でしょう。

 

実際にストーカーの被害にあった際に、

まず何をしたらいいのか、

危険はないのか、

そしてどこに相談したら良いのかと、

パニックに陥いってしまっているのではないでしょうか?

 

昨今では、テレビでも大きくニュース等で事件を取り上げられており、

不安になることでしょう。

 

しかし、そのニュースの裏に、

多くのストーカー被害にあっている方の事件も、

解決していることも事実としてあります。

 

そういった方々は、必ずあることを守っているのです。

 

今回この記事では、

ストーカーの被害にあいながらもそれを解決をし、

その体験談から絶対に行ってはいけないことや、

やらなければならないストーカーを撃退する対策を記載します。

 

また、そのような卑劣な犯罪に対して、

必ず解決に導いてくれるおすすめな探偵事務所の紹介をいたします。

 

これさえ守れば、

今後ストーカーからの被害に悩むことがない生活を送れることを約束します。

 

絶対行ってはいけないストーカー対策3点

ストーカーの可能性がある、

もしくはストーカーの被害にあっていると発覚した時、

皆さんはどのように行動しているでしょうか?

 

「何をしたらいいのかわからなくて、

何もしていない」と言うのなら、

次の項に挙げる事を実践していただければ良いのですが、

もし既に「自分なりにストーカー対策をしてしまっている」のなら要注意です。

 

最悪の場合そのストーカー対策が、

知らずのうちにストーカーの怒りを買い、

撃退どころか自分の命を脅かす可能性をはらむ結果となります。

 

この項目では、そうならないために、

ストーカへの対策として決して行ってはいけない事を解説します。

 

ストーカーとの接触を一方的に絶たない

ストーカーの被害にあった際は、

どうしても恐怖心から逃げたいためにストーカー対策として、

接触を絶とうと考えます。

 

例えば、下記のような例が代表的です。

  • メールアドレスの変更
  • 電話番号の変更
  • 住所の変更(引っ越し)

ストーカーは上記のいずれかを用いて、

接触してくることが大多数です。

 

これを断てば確かに一時的ではありますが、

接触を絶つことは可能でしょう。

 

しかし、考えたくはないとは思いますが、

ストーカーの立場からするとどう思うでしょうか?

ストーカーはこう思います。

 

不満が蓄積しながらもどうにか

別の方法で接触をしようと試みる」です。

 

新たに接触方法を見つけ、

不満を解消できれば良いのですが、

最悪の場合は不満が爆発し、

昨今ニュースで取り上げられている事件を起こす可能性が多いのです。

 

ですので、目先の恐怖から逃げたい気持ちは、

重々承知の上で申し上げますが、

自分の命を第一に思うのなら、

一方的にストーカーとの接触を断つことだけは止めましょう。

 

 

ストーカー行為を警察へ通報

意外と思われるかと思いますが、

この判断はストーカー対策の観点から行ってはいけません。

 

これには二つの理由があり、

まずはそれを書きに記載をします。

  • 法的な警察の限界
  • ストーカーの深層心理

まず、「法的な警察の限界」からお話しします。

 

皆さんは普段ニュースや雑誌等で、

ストーカー被害の話を聞いた際に

「警察は良く動いてくれたね」

と思うことはあるでしょうか?

 

ほとんどの答えは「No」です。

 

警察はストーカー規制法の縛りがあり、

「注意ぐらいしかできない」のです。

 

次にストーカーの深層心理ですが、

ストーカーは基本的に悪いと思って、

その行為を行っている者は少ないです。

 

自分は悪くないのに何で警察は邪魔をするのだ

と思うのならまだ良いのですが、

その怒りの矛先が被害者に向かう可能性もゼロではありません。

 

以上の事をもちまして、

現在進行形で命の危機が無い場合は、

ストーカを撃退するために警察への通報は行わないようにしましょう。

 

しかし、通報ではなく相談という形なら話は別です

 

場合によっては、

警察の重点見回り区域にしてくれる可能性もありますし、

適切なアドバイスを頂ける可能性もありますので、

相談は率先して行いましょう。

 

 

ストーカーから幻滅されようとする行動

一つの対策として、

自分に魅力がなければ、

相手も興味がなくなるのではないかと考えたことはありますか?

 

確かにこれは一つのストーカー撃退対策の一つではありますが、

ストーカーからした

魅力を下げる行為=自分への攻撃

と取る可能性も十分に考えられます。

 

自分にそのつもりがなくても、

相手にそう取られれば自分に攻撃の矛先が向く可能性もあります。

 

ですのでこの行動も、

ストーカーを撃退する行動としては十分ではありません

 

 

 

ストーカーを撃退するための3つの行動

今までの話を考えますと、

じゃあストーカーに対しては、

何の対策も立てることはできないのか

と言うとそういうわけではありません。

 

卑劣なストーカーから身を守り、

撃退する方法はきちんとあります。

 

これから、その方法を3つにまとめてお話をしますので、

是非対策として取り入れてください。

 

ストーカーから自分を守る行動をとる

基本的なことを忘れがちですが、

まずは撃退ではなく

自分の身を守ることから始めましょう

 

例えば、今から挙げる3点については誰にでもできて、

尚且つ対策としては十分効果がある方法です。

 

それは下記のとおりです。

  • 誰から見ても一人暮らしではないことをアピール
  • ゴミは収集時間に合わせて出す
  • 第三者に家への侵入を許さない

まず一つ目の、

「誰から見ても一人暮らしではないことをアピール」

から見ていきましょう。

 

ストーカーの被害にあう方のほとんどは、

一人暮らしの方です。

 

それもそうですよね、

一人の方がストーカーからしたら手を出しやすいのは当然です。

 

そのため、対策としては、

玄関先に傘を男性用と女性用のものをかけておくとか、

洗濯物を干す際に男物もかけておき

二人暮らしを装うようにしましょう。

 

続いて二つ目は

「ゴミは収集時間に合わせて出す」です。

 

ストーカーが被害者の個人情報を入手する方法は、

ごみを漁ることから得るケースも多くあります。

 

なるべくゴミの収集時間に合わせて出したいとこですが、

どうしても出せない場合は個人情報関係は、

シュレッダー等をして絶対にわからないようにする工夫をしましょう。

 

最後に「第三者に家への侵入を許さない」です。

皆さんは、第三者をどれだけ自宅に招き入れているでしょうか?

 

家具の搬入や宅急便ですとか工事業者等、

多岐にわたるかと思います。

 

そういった方を自宅に招き入れる際には、

必ず目を離さないようにしましょう。

 

ストーカー被害に遭う女性の方の中には、

自宅の中に盗聴器や監視カメラ等を仕掛けられていた例もあります。

 

そうならないためにも、

目を離さずに不審な行動をとっていないかは確認してください。

 

また、防犯に関しても同様です。

 

鍵がすぐに開けられないようにセキュリティーを強化するや、

昔付き合っていた彼氏に鍵を渡していた場合は、

鍵を交換するような対策を取りましょう。

 

 

ストーカーの証拠を集める

ではここからは、

ストーカーを撃退する方法を話してまいります。

 

撃退に一番なのはやはり、

ストーカーを逮捕することが一番です。

 

上記の「絶対行ってはいけないストーカー対策3点」では、

通報はしてはいけないと言ったのは、

この段階では逮捕ができないからなのです。

 

では撃退するに足りうる証拠とは、

どういったものなのかを下記に記載をします。

  • 被害の記録をまとめる
  • 相手からの物品を保存しておく
  • 警察への相談
  • 他の人に証言者となってもらう
  • 被害時の映像を録画する

少なくとも上記のような内容は必要となります。

 

ここまでしないと、

ストーカーとして逮捕をすることは難しい可能性が多いのです。

 

ですので、

被害にあった際はパニックになっているかもしれませんが、

酷なことですが何も行動しなければ解決することはありません

 

日々の平穏な生活を取り戻すためにも、

勇気を出して行動をしましょう

 

 

ストーカー被害を自分一人で抱え込まない

色々と話をさせていただきましたが、

一番は家族であったり気の許せる友人知人に相談をし、

協力を仰ぐことも重要です。

 

被害にあっている方に非は全くありません

 

悪いのは卑劣な行為をするストーカーなのです。

 

自分一人で抱え込むことによって、

視野が狭くなり解決策を見落としがちになってしまいます。

 

勇気を出して周りに打ち明けましょう。

 

 

 

ストーカーの撃退には撃退のプロを

「2.3自分一人で抱え込まない」

で挙げさせていただきましたが、

周りの協力を得ることが一番です。

 

その中でも、撃退のプロである探偵事務所にお願いする方が、

解決してくれるスピードが早いです。

 

前述で証拠集めの話をしましたが、

これを素人がやるとストーカーに対する恐怖もあり、

かなり難しいと言わざる負えません。

 

その道のプロに依頼する方が、

遥かに確実で安心なのです。

 

もちろん慈善事業で行っていることではありませんので、

費用はかかりますが、

その費用以上のことを

プロ意識を持って行っているのが探偵事務所です。

 

大袈裟ではなく、命はお金では買えません。

 

後腐れなくストーカーを撃退するためにも、

探偵事務所を活用するようにしましょう。

 

まとめ

どうでしたでしょうか?

ストーカーに対する間違った認識や、

危ない行動をとっていなかったでしょうか?

 

もう一度、今回の内容をおさらいをします。

 

まず、絶対行ってはいけないストーカー対策としては、

  • ストーカーとの接触を一方的に絶たない

  • 警察への通報

  • 相手から幻滅されようとする行動

知らず知らずのうちに相手を怒らせてしまっている可能性があります。

 

ストーカーの心理は常識では測りかねます。

 

一般常識に囚われた行動を取ることで、

自分の身を危険にさらす可能性もあることを自覚しましょう。

 

そして、ストーカーを撃退するための行動としては、

  • 自分を守る行動をとる

  • ストーカーの証拠を集める

  • 自分一人で抱え込まない

です。撃退の前にまずは身の安全が一番優先です。

 

そして、一人では抱え込まずしかるべきプロに頼り、

ストーカーを逮捕してもらいましょう。

 

特にその際におすすめしたのは、

「原一探偵事務所」と言う探偵事務所です。

 

この探偵事務所は業界では最大手であり、

ストーカーに対するノウハウは群を抜いております。

 

また、24時間対応であり、

弁護士事務所とも提携をしているため、

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