どうしても男性のイメージが強いストーカー。

 

ストーカー規制法」創設のきっかけとなった

1999年10月に発生した、とあるストーカー殺人事件も

女性が男性によってストーカーされるケースでした。

 

この事件の印象が強い事と、

ストーカー被害者の80%以上が女性という

数字がイメージに繋がっていると考えます。

 

ではその逆で、

男性が女性によってストーカーされるケースは?

 

アーティストの福山雅治さんと

女優の吹石一恵さん夫妻が居住するマンションへ

不法侵入する女性コンセルジュの事件が

記憶に新しいのではないでしょうか?

 

この「事件」も女性ストーカーによる「犯罪」。

 

しかし、このケースはアーティストの福山雅治さんと

女優の吹石一恵さん夫妻が

有名人であったがために表沙汰になったのであり、

多くの場合は被害者は男性ゆえに

警察に相談しないケースが多いという話も聞きます。

 

となるとストーカーに性差は関係ないのか?

という疑問が浮かびますが、

心理や考えにおいては、性差がはっきりしています。

 

なので今回は、

女性ストーカーの心理や考えや

円満な対策や撃退方法などをまとめました。

 

 

すでにストーカー被害でお悩みの方は

探偵事務所に相談することをおすすめします。

 

その中でも特におすすめなのが「原一探偵事務所」!

 

確かな調査実績と解決実績があるので

信頼できる探偵事務所ですよ。

 

ストーカーとは、

時に理解できない行動をとる場合もあるので

被害が深刻になる前に

原一探偵事務所に相談することをおすすめします。

 

以下の画像リンクからアクセスすることが

できるので相談してみてくださいね。
 

 

女性のストーカーの心理や考えとは?

最初からストーカーな女性は1人もいません。

 

ほんの些細な事がきっかけでスイッチが入り

女性ストーカーに変貌するケースが殆どです。

 

故に、女性ストーカーの心理や考えなど

正直ブラックボックス状態ではありますが

ある程度ストーカー心理や考え等が垣間見えるの事実です。

 

その女性ストーカー心理や考え等をまとめました。

 

女性のストーカーはストークしている自覚がない!


参照元:https://www.pakutaso.com

「好きなあの人に逢いたいから駅前で待ち伏せする」

「あの人が住んでいる場所が知りたいから後を追いたい」

「あの先輩と話したいから電話する!」

 

女性側の上記のような心理行動は、

恋愛初期によくある「好きな男性」への衝動です。

 

ここで実際に「行動する(ストークする)」のか、

理性を働かせてなんとか「好きな男性」への衝動を抑えるかによって

ストーカー予備軍になるかどうかの分かれ目に

 

多少なりとも、好きな男性に対して実際に行動した

女性も多いのではないでしょうか?

 

一番解り易いのは「学生時代」です。

 

バレンタインやクリスマス等の

イベント時に「待ち伏せ」して、

好きな男性にプレゼントをした女性も多いでしょう。

 

大半の女性は、その待ち伏せも

クリスマス等のイベントのみで収束するのですが

女性ストーカーは、ある意味「あの時(学生時)の感覚」で

社会人になっても、その時に好きになった男性に対しストークするのです。

 

さらに、女性ストーカーは男性の公的立場、

つまり「仕事場」「会社」周辺でストークする傾向も。

 

おそらく男性の自宅周辺でのストークよりも

確実に「目的が果たせる」と考えるからでしょう。

 

女性ストーカーの初期段階とも言えますが、

その時の心理や考えは、好きという気持ち故に

自身が「ストークしている自覚がない」といえる心理状態です。

 

この時の女性ストーカーの対策としては、

共通の知人を交えストークしている自覚を認識させる事に尽きるでしょう。

 

 

女性のストーカーは執念深く束縛したがる!


参照元:https://www.pakutaso.com

すでに恋愛関係になっている彼氏はおろか、

「好き」という感情の一方的な好意だけで

その片思い状態の男性の全行動を監視し把握したいと考える女性。

 

あなたの周囲に居ないでしょうか?

 

リアルに恋愛関係にあるのなら、

彼氏に対して「独占欲+ほんの少しの嫉妬心

束縛したいという気持ちや考えは理解できます。

 

しかし、「好きな男性」の

全行動を監視し把握しようとする

女性のその行動原理に片思い状態の男性と

恋愛関係にある彼氏との差は微塵もありません。

 

「好きな人(男性含む)」の

全行動を監視し把握したいという心理や考え

まさに女性ストーカーの特徴的な心理状態や考えの1つなのです。

 

24時間常に全行動を

監視し把握したいから執念深くなるのです。

 

※ある意味「ファン心理」と表裏一体かもしれません。

 

このタイプの女性ストーカーは

「好きな人(男性含む)」の

全行動を監視し把握したい心理衝動が、

存在意義なので放置のままだと

まずはストーカー行為は止まらないでしょう。

 

このタイプの女性ストーカー対策は、

怪しいと思う女性が近くにいる場合や

恋愛関係にある彼女が

この心理タイプの「ストーカー気質」疑惑があるのなら

まずは一旦距離を置きましょう。

 

それでも収拾つかない場合は、知人などの第3者に相談を。

 

 

女性のストーカーは依存性が高い!


参照元:https://pixabay.com/ja/p-2585627/

例えば仕事やプライベートに限らず

嫌な事」や「過度な緊張感」が連続すると、

自分自身で吸収(リラックス)出来ずに

外に癒しを求める傾向がある女性。

 

その、外に癒しを求める対象が男性の場合は?

 

結果、前述のように

「彼(男性)を執念深く束縛する」行動をとり

女性ストーカーに変貌するようになります。

 

ここでいう「彼(男性)」は、

恋愛関係にある彼氏はおろか「好きになった男性」も含まれます。

 

前述の「彼(男性)を執念深く束縛する」は、

彼(男性)の存在自体が女性ストーカー行為の心理原因ですが

「彼(男性)を執念深く束縛する」行為に

依存する女性ストーカーも存在します。

 

「彼(男性)を執念深く束縛する」行為に

酔うと書けば解り易いでしょう。

 

愛着が生じた対象から逃れる事が出来ない、不安定な心理状態」が、

異常なストーカー行為の行動心理の根源であり、

前述の「彼(男性)を執念深く束縛する心理原因の1つとも考えます。

 

このタイプの女性ストーカーは、

解釈によっては「精神的に病んでいる」可能性も。

 

※ストーカー犯罪の原因の1つとして

「精神が病んでいる」意見も挙げられています。

 

対策としては、

まずは然るべき医療機関への受診をおすすめします。
 

 

女性のストーカーは「プライドが高い」に偽装する!


参照元:https://www.photo-ac.com

本当は「自分自身に自信が持てない」といった

心理状況や考え、と記載した方がスマートですが

「自分自身に自信が持てない」心理は大きく2つに分かれ、

1つは前述の「依存性が高い」と被ります。

 

つまり「自分自身に自信が持てない」から、

「彼(男性)を執念深く束縛する」ようになる女性ストーカーも。

 

一方で、一見真逆に見える「プライドが高い」も

実は「自分自身に自信が持てないを偽装している

複雑な女性ストーカー心理状態の可能性があります。

 

プライドが高い」がコンプレックスの裏返しだったり

プライドが高い」が征服欲を満たすために、

束縛行為に至る女性ストーカーもいます。

 

好意がある男性に「自分自身に自信が持てない

というをとを悟られないために

プライドが高い」という風に偽装する女性ストーカーのケースも。

 

「プライドが高い」偽装する女性ストーカーの場合、

ストークされている男性も精神が病む場合もあり

当事者周辺の「第3者(共通の知人など)」が

速やかに対策を講じる必要があるでしょう。

 

このタイプの女性ストーカー対策は、

まずは女性ストーカーに「自信を持たせる事が先決なので

女性ストーカーの友人知人の協力が不可欠なのです。

 

もしくはカウンセラーの助力が必要でしょう。
 

 

女性のストーカーは自分を冷静に顧みない!


参照元:http://gahag.net

別れを切り出された場合、

彼氏から別れの理由を告げられても

納得できずに何度も問い質すのは理解できますし、

よくある光景といえるでしょう。

 

しかし、ハッキリとした

具体的な別れの理由を提示し納得したにも拘らず、

諦めようとしない女性は実は一定数存在します。

 

例えば、以下のように「諦めようとしない」のです。

  • すでに彼女がいる→→→その彼女と別れたら復縁可能?
  • 今、仕事が佳境で忙しい→→→佳境過ぎたら、また会える?
  • 彼女の「このような部分」が嫌い→→→「このような部分」を無くしたら好きになってくれる?

別れの理由がハッキリしている分

時間をかけてもその理由を潰せば必ず元に戻る、

催眠術にかかっているかのように思い込んでいる女性なのです。

 

「ハッキリとした別れの理由」が潰れるまで、

また潰れたと確認するまで

その女性は執拗にコンタクトを取ってきます

 

完全にその女性は、

コミュニケーションが噛み合わない

オプション付きの女性ストーカーなのです。

 

もうお分かりかと思いますが、

その女性ストーカーは一方的な自分の気持ちだけで行動しており

「なぜ彼氏と別れたのか?」を冷静に考えられない、

自分を客観的に見れないのです。

 

このタイプの女性ストーカー対策は、

更に強い言葉…「生理的に受付なくなった

好き嫌い以前に興味がない

今後においても(女性ストーカーは)必要としない」等を提示したうえで、

別れの理由は元より、まずは「拒絶」の意志を示す事です。

 

▼おすすめ探偵事務所▼

イタズラ・嫌がらせ・ストーカーで探偵事務所に依頼した料金、どんな対策をしてくれるの?

 

女性のストーカーの対策や撃退方法は?

ストーカー対策としては実力行使は最終手段です。

 

しかし、警察に被害届を出すにしても証拠は必須故に

「その瞬間を抑える・記録する」必要があります。

 

女性のストーカーの対策や撃退におすすめの

防犯アイテムをご紹介していきますね。

 

女性のストーカーにはビデオカメラ!

一見、キーストラップに見えますが

こちらはれっきとしたビデオカメラ」です。

 

また面白アイテムっぽく見えなくもないですが、

ストーカー現場や、

ストーカー行為そのものを記録するには

十分な仕様を誇ります。

 

最大720×480ピクセルで約1分間、夜間は赤外線撮影。

静止画だと1280×960ピクセルの解像度のjpgで保存されます。

 

証拠としては少々微妙ですが、

ストーカーの正体や身元判別のきっかけや

その為の突破口には十分のレベルです。

 

既出かもしれませんが、男性女性に限らず

ストーカー行為の証拠収集は大変ではありますが、

一方でかなり重要な意味を持ちます

 

些細な証拠でも収集する必要があるので

ストーカーされている気配を感じているなら、

常に常備する事をおすすめしますよ

 

また、このキーストラップ状のビデオカメラとは別に

すぐに録音や撮影ができるように、

ICレコーダーかスマホの所持も同様におすすめします。

 

地道にかつ速やかに証拠を残すことが

結果的にストーカーに対する「円満な対策」に繋がります。

 

 

女性のストーカーには電子ホイッスル!

電子ブザーならぬ「電子ホイッスル」。

 

※最も「電子ブザー」そのものの大半は防犯アイテムとは程遠い、

車のパーツの一部だったりするので、全くのカテゴリー違いです。

 

体育会系の競技審判にも使える電子ホイッスル」なので

発する音の大きさ音量も半端なく、

騒音レベルも「125db」は伊達ではありません。

 

125db…飛行機のプロペラエンジンの起動音、

近距離の雷鳴レベルなのでかなりウルサイはず。

 

ストーカーなどの不審者に対しての使用は、

十分すぎる威嚇になるでしょう。

 

近距離で大音量の

この電子ホイッスルを鳴らされては、

さすがの不審者や女性ストーカーも一瞬怯むはず。

 

男性ストーカーに対しても充分有効な防犯アイテムです。

 

先のキーストラップ状のビデオカメラで

その瞬間を撮影し「証拠」にするのも良いですし、

なによりも女性ストーカーの抑止力にもなるのでおすすめです。

 

 

女性のストーカーは探偵事務所に相談!

上記の女性ストーカー心理や考えを知りつつ

可能な限り自己自衛を試みても、効果が薄いどころか

逆に被害が拡大するようであれば、数ある中でも、

特に以下の「原一探偵事務所」をおすすめします。

浮気調査の印象が強く、

法律サポート体制が充実している原一探偵事務所」ですが、

それこそデリケートであり、根深い事例でもある

恋愛関係にあった女性のストーカー対策等にも積極的に

サポートしているのをご存じでしょうか?

 

最近の犯罪の傾向に沿うかのように

積極的に依頼者に提案し展開しています。

 

百戦錬磨のスタッフや警察OBも数多く在籍しており、

女性のストーカーが完全に収束するまで

事務所挙げて全力でフォローします。

 

調査料金も一見高額にも感じるかもしれませんが、

仮に調査の流れで追加調査が発生したとしても

お見積りで算出し契約した料金以上の料金の追加請求はしません。

 

女性のストーカーへの対策を敷くにしても

トラウマレベルの不安や恐怖が先行し萎縮してしまい、

なかなか手が打てなくて進まない状態なら、

第3者の助けを借りるが、

まずは原一探偵事務所の探偵事務所に相談を!

 

いかがでしたでしょうか?

 

正直、女性ストーカーの「円満な対策や撃退方法」となると

第3者を交えた「話し合い」しかないと考えます。

 

一方で、矛盾していますが「話し合い」で

女性ストーカーの円満な対策や撃退が可能であれば

ここ数年叫ばれているような、

意味不明なストーカー犯罪の急激な増加に至りません。

 

では実際にどう考えどうすればいいのか?

 

実被害(暴力や傷害)が無い状態であれば、

共通の知人交えての話し合いを。

 

すでに実被害(暴力や傷害)が発生しているなら

迷わず探偵事務所経由で法律事務所や

警察への相談をおすすめします。

 

法律事務所なり警察への相談にしても

証拠の必然を実感することになるでしょう。

 

まずは「原一探偵事務所」等の探偵事務所への相談を。

 

ストーカー対策に待ったはありません。