意味不明であり、凶悪卑劣な犯行が特徴のストーカー犯罪

 

あまりにもインパクトが強く、

忘れた頃にある意味断続的に発生するように

感じるからでしょうか?

 

今では時折ニュースや日常会話でも、

コトバとして口に出る「ストーカー」。

 

一見特殊な事象に見えて

実は誰でもストーカー犯罪に巻き込まれる可能性があり、

普段の日常生活と表裏一体と言っても過言ではありません。

 

また「付き纏い」や「待ち伏せ」もストーカー行為とされますが、

特に義務教育~高校の頃などに

そのようなことをしてしまったという方も

少なくないのではないでしょうか?

 

何をもってストーカー行為になるのか?と

結構疑問に感じている人も多いかもしれません。

 

何をもって「ストーカー行為」となる基準やその規制、

「ストーカー行為」の被害者への

フォローについて定義した法律ストーカー規制法について、

耳にしたことはあっても今一つ謎に思っている人も多いでしょう。

 

なので、改めて「ストーカー」そのものや

「ストーカー規制法」関連、

ストーカー遭遇の為の対策や撃退方法、

おすすめ防犯グッズなどをまとめました。

 

 

ストーカー被害でお悩みの方は

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ストーカーとは?

参照元:https://www.pakutaso.com

ストーカーとは、

特定の人に異常過ぎる関心や執着を持ちながら

執拗に追い回し付け回す人」を意味します。

 

元々英語には「stalk(ストーク)」という動詞があり、

捕獲や危害を加えるために人や動物に忍び寄ること」という意味。

 

stalk(ストーク)」の語尾に

「ing」を付けて「stalking(ストーキング)」となり、

人に付き纏う行為」を意味します。

 

ズバリ「ストーカー行為」と国内では訳される事も多いコトバ。

 

また、「stalk(ストーク)」の語尾に

「er」を付けて「stalker(ストーカー)」となり、

人に付き纏う行為」を意味します。

 

「ストーカー」とは、

元々は有名人や著名人に対する「追っかけ」による

定番行為だったとも言われているよう。

 

象徴的な事件は、

一定世代以上の方であれば記憶にあるかもしれない

1980年に発生した「ジョン・レノン殺害事件」でしょう。

 

※この事件に関しては長文になるので詳細は省略。

 

「ストーカー」というものは、傾向や心理状態、

状況などにより心理分類は細分化されることが解ってきています。

 

また、ストーカーの心理について

専門家によって様々な解釈もされています。

 

下記はストーカーの心理分類の一例ですが、

参考としてご紹介していきますね。

 

精神障害系

この「統合失調症」タイプは、

精神病による恋愛妄想・関係妄想を根源にストーキングする。

 

リアルに無関係な人物が対象になる事が多く、

いわゆる有名人にストーキングするケースの多くがこのタイプ

先の「ジョン・レノン殺害事件」の犯人も、このケースに該当します。

 

●妄想・偏執症系

別名「パラノイド」タイプは、

自己妄想を元にストーキングするという

先ほどの精神障害系のタイプと似ているところがあるが、

妄想以外は何ら正常であり、

言動や行動は理路整然としている事が多いので

一見正常に見える事が特徴。

 

恋愛関係の破たんでストーキングする事もありますが、

多くは「無関係な第3者をストーキングするケースが多いでしょう。

 

●境界人格傷害系

いわゆる「ボーダーライン」タイプは、

もしかしたら「超ワガママ」と解釈されるかもしれません。

 

精神疾患ではなく、人格形成が完全ではない可能性があり

手も付けられない我儘を炸裂させて力技で相手を支配する傾向がある

 

周りに構ってほしいので孤独が死ぬほど嫌な面があり、

密にコミュニケーションを取ろうとする面があるのが特徴です。

 

●自己愛系人格障害系

別名「ナルシスト」タイプは、

特定の関係、例えば友人や恋人関係の

破綻がきっかけでストーカーになるケースが多い。

 

プライドが高い上に

相手に否定・拒絶された事が受け入れられない事が多く、

離婚が原因で発生することも多く被害妄想が絡む場合もあります

 

●反社会的人格障害系

いわゆる「サイコパス」タイプは

相手の感情や環境等一切無視したうえで、

自己の感情や欲望を一方的に叩きつける。

 

ストーカー対象者を「モノ」と捉えて

容赦なく執拗にストーキングします。

 

故に「凶悪卑劣冷血は犯罪者」や

絵にかいたような凶悪犯」のイメージがあり、

おそらくストーカーの「ビジュアルイメージ」は

この「サイコパス」タイプだと考えられます。

 

また、すべてのタイプに共通して言えることは

自身がストーカーしている事に気が付いていないので、

「罪を犯している」という意識が全くありません。

 

理不尽な理由を盾にして、

正当化を図ろうとするケースが非常に多いでしょう。

 

罪を犯している意識が全く無い」ということが、

問題をより大きく複雑化さしているのです。

 

上記のストーカー心理の細分はあくまで一例であり、

専門家によって様々な心理分類もされています。

 

 

 

ストーカー規制法とは?

参照元:https://www.photo-ac.com

1999年以前は、付き纏い行為そのものに関する法律が

不備だった事と警察の民事不介入により取締規制は不可能でした。

 

それでも、付き纏いが増長増大した行為の場合は「軽犯罪法違反」や

状況によっては「名誉棄損罪」、「脅迫罪」での取締規制行われていました。

 

しかし1999年10月に桶川ストーカー殺人事件」が発生します。

 

この殺人事件は、

いわゆる「付き纏い、待ち伏せ」などのストーカー行為が

増長増大してしまい、結果的に被害者が犠牲となった事件でした。

 

この事件をきっかけにして、

2000年にストーカー規制法が制定

 

ストーカー行為等の規制等に関する法律」が

正式名称であり、「ストーカー規制法」は通称です。

 

ちなみに「ストーカー規制法の定義」によれば、

「ストーカー」「ストーカー行為」は以下の通りです。

  • 「ストーカーとは同一の人間に対し、付きまといや待ち伏せ等を繰り返す行為をする人
  • 「ストーカー行為とは、恋愛感情含む好意やその好意が拒否された事への怨恨により、
    同一の人間やその関係者等に行う様々な行為(※注1参照)」

(※注1)以下は、ストーカー規制法の適用対象のストーカー行為です。

  1. 付きまとい、待ち伏せ … しつこく付いてくる、同一の場所にいつもいる、など精神的にくる行為
  2. 監視、及びその旨の告知行為 … 「いつも見張っているぞ」と脅す、もしくは実際に行動する
  3. 面会、交際、復縁要求 … 「もう1度会いたい」「やり直したい」などとしつこく言い寄る
  4. 乱暴な言動、行き過ぎた暴言 … 解釈によっては名誉棄損にもつながる
  5. 無言電話、逆に執拗な電話連絡や迷惑メール … 電話に関しては、着信拒否でも無理なレベル
  6. 汚物、動物死体の送付 … 文字通りの行為、危険レベルの精神的な嫌がらせ
  7. 名誉棄損 誹謗中傷 … 社会的地位や社会的信用の喪失が目的の行為
  8. 性的羞恥心侵害 … エロや卑猥な言葉で精神的に追い詰める、また直接行動を起こす

ちなみに、上記のストーカー行為を

刑事罰に落とし込んだ「迷惑防止条例」に制定されている

地方自治体(東京都、兵庫県など)も存在します。

 

罰則としては主に以下の通りです。

  • 禁止命令発令前:ストーカー行為をした人に対し、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金
  • 禁止命令発令後:(禁止命令に違反したとして)
    ストーカー行為をした人に対し、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金
  • 禁止命令のその他事項に違反:半年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金

 

その他、ストーカー対策への援助」についても定められています。

 

 

 

ストーカーの被害に合った時に警察は助けてくれる?

参照元:https://www.photo-ac.com

「ストーカー被害にあったら警察は助けてくれるのか?」という

問いに対しての答えは、「助けてくれる」になるでしょう。

 

しかし、ストーカー対策において

警察は「無能」や「役に立たない」などの認識が強く、

「ストーカー被害にあったら警察は助けてくれるのか?」などの

意見や掲示板などへの書き込みが未だに多く目に付くのはなぜでしょう?

 

まずは警察は「明確な犯罪行為(脅迫、傷害など)」と

認識されるまでは具体的な動きは無いとみるのが一般的。

 

相談レベルや「犯罪らしい行為」レベルだと難しいともされています。

 

それなのになぜ、

ストーカー被害に遭っても警察は助けてくれる」と言い切れるのでしょう?

 

実は「ストーカー規制法」で定められた

ストカー被害者からの「申出」により、

警察は「ストーカー規制法」に準じ動くからです。

 

以下は「ストーカー規制法」で定められたストーカー対策です。

 

●相談

各種書類提出の前に警察の窓口で相談

相談内容によっては、

警察は以下の様なストーカー被害者に対する必要な対応を講じます。

  • 防犯指導
  • パトロールの強化

また、相談内容によっては書類を提出する場合も。

 

※ストーカー被害に遭った時に警察に提出できる書類は以下の通りです。

目的によって書類は違うのは言うまでもありません。

 

●被害届

「ストーカー被害に遭った」事を申し出する

文字通り、ストーカーなどの犯罪被害に遭った人が

その犯罪被害の事実を警察に申告する書類を意味します。

 

被害届の提出先は被害を受けた管轄警察署の生活安全課です。

  • 自宅周辺被害を受けた場合は自宅住所管轄の警察署
  • 仕事先では仕事先住所管轄のの警察署

まずは、自宅周辺と仕事先の警察署の所在地を把握した方が良いかもしれません。

 

提出の際に被害届記載の情報精度を上げる意味でも後述しますが、

各種証拠を同時に提出すれば効果的でしょう。

 

 

●警告申出書

ストーカーへの警告命令を出してもらう

ストーカー被害が、

執拗な「付き纏いや待ち伏せ」に該当している場合に

付き纏いや待ち伏せなどの行為をしてはならない」という

内容の警告命令を出してもらう事が可能です。

 

警告申出書の提出先は、最寄りの管轄警察署です。

窓口に直接ストーカー関連で相談に行った際に「警告申出書を提出します。

 

ストーカー被害が深刻な場合は、被害届と警告申出書と同時に提出も可能

 

その後、警告を受ける側(ストーカー)に対し、

直接警告書が交付され施行されます。

 

警告内容が複雑ではなく緊急を要する場合は口頭でも施行する場合も。

 

●仮の禁止命令

緊急を要するレベルで、ストーカー行為を止める命令をだしてもらう

先の「警告申請書」提出の際に

ストーカー被害がすでに警告の範疇を超えていて

名誉侵害や傷害や器物破損、

行動の自由などが制限されている場合は緊急を要すると判断され

これ以上、繰り返し該当する

ストーカー行為を行う事を禁止する」などといった禁止命令が下されます。

 

「警告申請書」提出の際に

必ずしも「仮の禁止命令」を求める必要はありませんが、

時間を窮する事態の場合は、

収集した証拠と同時に警察へ相談する事をおすすめします。

 

●禁止命令等申出書

ストーカー行為を止める命令を出してもらう

ズバリ、警察からの「警告命令」を無視し

更なるストーカー行為を繰り返す可能性があるストーカーに下す「禁止命令」

 

「禁止命令」施行する前に、

まずは非公開で事前手続きとして聴聞が行われます。

 

そして、禁止命令を受ける側(ストーカー)に対し

直接禁止命令書を交付され施行されます。

 

命令の内容は、主に以下の2項目です(意訳)

  • これ以上、繰り返し該当するストーカー行為をしてはならない
  • そのストーカー行為を止めるために必要な事項

 

ちなみに「禁止命令」が施行された場合でも、

何らかの理由で施行されなかった場合でも

禁止命令等申出書を提出した人に通知されます。

 

●援助申出書

ストーカー対策のアドバイスや対策の為のフォローをしてもらう

特に「ストーカーされている」と気づいた「初期段階」で

ストーカーの身元(所在地や連絡先)等が不明だったり、

それ故に対応に迷ったりしたときに提出可能な「援助申出書」です。

 

受けている被害が明らかにストーカーによるものではない限り

希望通りの援助を受ける事が可能です。

 

警察へストーカー被害対策の相談方法の裏ワザ

  • ストーカー被害の相談は、各県警ごとにストーカー対策目的の相談窓口」が常設されており
    ストーカー被害に遭った場合は、まず、その窓口への電話相談をおすすめします
    何かしらのアドバイスが得られるはずです。
  • ちなみに番号は「#9110」です。
  • 街の交番よりは「警察庁」へ、
  • しかも1度や2度ではあきらめずに取り合ってくれるまで連絡した方が効果的です。
    その本庁の担当者からの連絡入れば、所轄の警官は否が応でも動くはずです。

 

 

 

ストーカーの被害に合った時の対策や撃退方法は?

これから紹介するストーカー被害に遭った際の対策や

撃退の為の各種の方法はある意味「定番」とされる方法です。

 

定番と書くと懐疑的になりがちですが、

定番方法と言われる理由は良い意味でそれなりに存在します

 

そのストーカー被害に遭った時の

「定番」対策や撃退方法をご紹介していきますね。

 

ストーカー被害に合った時は可能な限り「相手にしない」

参照元:https://www.pakutaso.com

何日もストーカーに「付きまといや待ち伏せ」された際に

気持ちや精神的に根負けした場合や、

逆に怒りで対峙したい時もあるでしょう。

 

ストーカーされる覚えがない場合なら

「あなたは誰ですか?!」と問い詰めたい人も居るでしょう。

 

しかし、ストーカーの多くは

何らかの反応があるだけで満足する心理があり、

  • 「俺に興味があるから逢ってくれるんだ」
  • 「私に後ろめたい気持ちがあるから話をしてくれる」
  • 「大声で突っかかってくるのは、本心を隠したいから」

どのような対応してもストーカーの都合の良いように解釈します。

 

ストーカーは自分自身の事しか見えていないので、

ストーカー被害者の気持ちなどは微塵も考えていないのです。

 

では、ストーカーに「付きまといや待ち伏せ」された時、

どのような対策をすればいいのでしょう?

 

ズバリそれは相手にしない事」。

 

ですがストーカーでも様々なケースがあり、

「相手にされていない」ということが解ると

逆ギレするケースも残念ながら有り得ます。

 

そのようなケースのストーカーや、

すでに長期に渡り「付きまといや待ち伏せ」をされている場合は

第3者への相談や、警察への相談をおすすめします。

※「ストーカーの被害に合った時に警察は助けてくれる?」項目参照。

 

※これはあくまでストーカー被害が

明らかに「付きまといや待ち伏せ」などによる場合に限ります。

 

それ以外の重篤なストーカー被害は

ストーカー行為そのものが増悪増大している場合が多く、

自分一人で対峙すると火に油を注ぐ結果になる可能性があります。

 

重篤なストーカー被害の場合は、

迷わず第3者の助力等を煽る事をおすすめします。

 

 

ストーカー被害に合った時は異性が間に入るのを避ける

参照元:https://www.pakutaso.com

このケースは恋愛関係や夫婦関係の破たんが原因で

ストーカーになったケースの場合のです。

 

ストーカー行為を止める目的での「話し合い」などで

ストーカー被害者の肉親でも兄弟でも親戚でもない

「第3者の異性」が間に入るのは、

ある意味火に油を注ぐ行為なので絶対に避けるべき行為。

 

ここでいう異性とは、ストーカー被害者の会社の同僚や

学生の時の友人、サークル仲間などで知り合った異性を意味しています。

 

会社の同僚はおろか、上司でも危険な場合があります。

 

他に原因や理由があったにせよ「恋愛関係や夫婦関係の破たん」の

直接的な原因が第3者の異性」にある、

とストーカーが勝手に思い込む可能性があるからです。

 

話し合いの場に「第3者の異性」が現れたのなら、

ストーカーは「第3者の異性」に傷害を加える事に全く躊躇なく講じるでしょう。

 

異性であっても、

ストーカーとストーカー被害者との共通の知人であれば

すんなりと話し合いのテーブルに付く可能性はあります

 

その共通の知人が、

弁護士などの有資格者であれば全く問題はありません。

 

ストーカーとの「話し合い」などで

「第3者の異性」が間に入ると間違いなく話は拗れるので、

そこは「プロ」に間に入ってもらう事をおすすめします。

 

後ほど詳しくお話ししますが、この「プロ」とは

探偵事務所や興信所のことです。

 

その中でも特におすすめなのが「原一探偵事務所」

 

審査基準の厳しい県庁のサイトに探偵として

唯一掲載されている「原一探偵事務所」なので、

信頼できる探偵事務所といえるでしょう。

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ストーカー被害に合った時はネット上で個人情報交換は厳禁

参照元:https://www.photo-ac.com

ストーカーうんぬん以前に、

ネットにおけるセキュリティにおいても「個人情報」関連は重要な事項

 

どのタイミングで漏れるか解らないネットにおける情報管理の脆さ。

例えメールアドレスだけでも、ネット上でアップするだけで

そのメールアドレスがどこまで拡散されるか誰も予想がつかないのです。

 

ストーカー対策としては次の事項とも関連しますが、

フリーのメールアドレスのアカウントだけを残し

他の個人情報等は一切アップしないという方法もあります。

 

「フリーのメールアドレスのアカウントだけを残す」という理由は

ストーカーとの連絡手段を完全に切らない為でもあります。

 

他のメールアカウントで連絡していたのであれば、

連絡先の変更をストーカーに促すのも良いでしょう。

 

完全に連絡手段を切ってしまうと逆切れして

更なるストーカー被害を拡大させる可能性があるからです。

 

フリーのメールアドレス(YahooメールやGメールなど)だと

ストーカー対策が行き詰まっても

すぐに削除する事も可能なのでおすすめですよ。

 

また、ストーカー被害にあった直後からの

友達同士や同僚間での個人情報交換も控えた方が良いでしょう。

 

理由は冒頭にも書きましたが、

どこで個人情報が漏れるかわかりません

 

ストーカー被害が収束するまでは息苦しいかもしれませんが、

ネット上での連絡のやり取りは極力避けた方が良いでしょう。

 

電話も家族やよく連絡する知人など、ごく一部だけに絞り

ネット上の連絡と同様、積極的に電話連絡するのは控えた方が良いでしょう。

 

それでもどうしてもSNSをやりたいというのであれば、

ハンドルネームでアカウント作成し、

プロフ設定も極力しない方向であれば問題は無いでしょう。

 

 

ストーカー被害に合った時は可能な限りストーカーとの連絡やその履歴は残す

参照元:https://www.pakutaso.com

先の項目「ネット上で個人情報交換は厳禁」と少々被りますが、

このケースの場合は恋愛関係や夫婦関係、親戚や会社の同僚などの

何らかの「関係」がすでにあった相手による「ストーカー行為」が前提。

 

ストーカーとの連絡は、

ストーカー行為に及ぶ前から、

必要に応じて普通にやり取りしていたはずです。

 

ストーカーとの連絡内容や連絡履歴は

どのような経緯でストーカーになったのかが証明できる貴重な「証拠」。

 

以下の様なことが「証拠」になります。

  • 電話の通話内容、通話履歴
  • メール内容、メール送信履歴
  • LINEのメッセージ画面
  • 場合によっては、書類関係(手紙、はがき)など

ストーカーが、恋愛関係や夫婦関係だった相手の場合は、

さらに以下の様な証拠も加わります。

  • ブログ(恋愛関係や夫婦関係だった相手に関連する記事
  • twitterやfacebookなどのSNS関連アカウント
  • 日記等のアナログな証拠

元交際相手や元夫婦相手だった場合、

ある意味プライベートを晒す事にもなるので

覚悟が必要な「対策」とも言えます。

 

ストーカーとの連絡を「フリーメール」に移行して

ストーカー被害の証拠収拾をしつつ、

あとは先の項目「ネット上で個人情報交換は厳禁」での記載方法をおすすめします。

 

 

ストーカー被害に合った時は現在ストーカー遭遇中を周囲に「告知」する

参照元:https://pxhere.com

  • 「実は1週間前から付け回されている感じがする」
  • 「3日前から、何か見張られている気がする」
  • 「また、あの場所であの人が待っていた。これで何日目?」

上記のように、現在進行形でストーカー被害に遭っているに関わらず、

周囲に迷惑をかけたくないという意識や、

逆に周囲を警戒するといった意味で

「現在進行形でストーカー被害に遭っている」状態を

周囲にカミングアウトしないケースも多いと考えます。

 

精神的に疲弊していて、

とても話ができる状態ではない場合もあるでしょう。

 

精神的に疲弊している状態は、

それでなくても得てして普段の行動や、顔色、表情などに

どうしても現れてしまうものです。

 

周囲の人でも勘が良い性格の人なら

「何かあったのでは?」と気づく人もいるはずです。

 

仮に被害者が一人暮らしだったとしても

たまに会う家族や兄弟であれば、肉親であるがゆえに

あなたの身に起きている異変にすぐに気が付くでしょう。

 

ストーカー被害は、出口のないトンネルみたいなもの。

現在進行形で泥沼の様なストーカー被害に逢っている以上、

隠しとおせるハズはありません。

 

ストーカー行為を1日でも早く収束させる為にも

あなたや、あなた周辺の人々に被害が及ばないためにも

近しい人に「現在進行形でストーカー被害に遭っている」状態を

カミングアウトしましょう。

 

カミングアウトすることが、

ストーカー行為収束の第一歩といっても過言ではありません。

 

 

ストーカー被害に合った時はストーカー被害そのものの証拠を残す

参照元:https://pxhere.com

すでにご紹介させていただいた上記の項目と少々かぶる面もあります。

 

「ストーカー被害そのものの証拠を残す」という意味は、

現在進行形で今現在悩まされている「ストーカー被害」の

「全記録」を残す勢いであらゆる証拠を残す事を指します。

 

どのようなモノが「証拠」となるのかということを

一例ですが、以下のように書き出してみました。

  1. 音声証拠(ICレコーダー等で収録)
    付き纏いや待ち伏せ、その他ストーカー行為そのものの様子、
  2. 可能であれば動画証拠(スマホやビデオ撮影)
    ストーカーの姿、付き纏いや待ち伏せ、その他ストーカー行為そのものの様子
  3. 写真画像画証拠(スマホやカメラ撮影)
    ストーカー犯の姿、破壊行為があったのならその現場、その他ストーカー行為そのものの様子
  4. 傷害を蒙った場合
    診断書、キズを負った箇所の写真画像
  5. 破壊行為があった場合
    修理費などの見積書
  6. その他
    ストーカー被害者側の第3者の証言、ストーカー加害者側の証言、など

些細なモノでも関係なく可能な限り、

先の「被害届」を証明できるような

「ストーカー被害そのものの証拠」を残し収集するのです。

 

「ストーカー被害を実証」する為に

「数日分の証拠」も必要になる場合があるでしょう。

 

友人や知人の助力を得られるのならそれもアリですが、

余程用意周到でなければやはりどこかで破綻します。

 

何より、精神力がかなりタフでもない限りは

被害者でもあるストーカー被害者の精神が

破綻する可能性が高いでしょう。

 

ストーカー被害の証拠収集は

やはり「プロ」に依頼するのが確実と考えます。

 

先ほどから何度か文中にもでてきた

プロ」とは一体何を指しているのか?

 

その「プロ」について説明していきますね。
 

 

ストーカー被害に合った時は探偵事務所に依頼!

  • なかなか証拠収集が進まない時
  • 執拗なストーカー被害に半ばノイローゼ気味状態の時
  • ストーカー防犯の為の自衛や、周囲への警戒などが手に余る状況の時
  • ストーカーの身元をはっきりさせたい時
  • 何よりも1日も早くストーカー被害を収束させたい時

上記の状況等も含め

ストーカー被害者や周囲の人でも太刀打ちできない被害状況なら

その打開策の意味でも「プロ」に依頼するのが最速と考えます。

 

ここでいう「プロ」は探偵事務所興信所を意味します。

 

その数ある探偵事務所や興信所の中でも、

特に「原一探偵事務所」がおすすめです!

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不倫浮気調査の印象が強い「原一探偵事務所」ですが

法律サポート体制が充実していることもあり、

様々な原因のストーカー対策等にも積極的に

サポートしているのをご存じでしょうか?

 

最近の犯罪の傾向に沿うかのように

積極的に依頼者に提案し展開しています。

 

百戦錬磨のスタッフや警察OBも数多く在籍しており、

一筋縄ではいかない不倫相手のストーカーが完全に収束するまで

事務所挙げて全力でフォローします。

 

調査料金も一見高額にも感じるかもしれませんが、

仮に調査の流れで追加調査が発生したとしても

お見積りで算出し契約した料金以上の料金の追加請求はしません。

 

日々悩ませているストーカーへの対策を敷くにしても

フラッシュバックやトラウマレベルの不安や恐怖が先行し

なかなか手が打てなくて進まない状態なら、

第3者の助けを借りるか

まずは「原一探偵事務所」などの

探偵事務所に相談することをおすすめします。

 

 

 

ストーカーの被害に合った時におすすめなグッズは?

今からご紹介する以下のアイテムは

いずれもストーカー対策の為の防犯アイテムとして、

定番とされているモノばかり。

 

定番とされているのは

やはりそれ相当の理由があるからなのです。

 

それらの各種アイテムをご紹介していきますね。

 

ストーカー被害に遭った時はICレコーダー

民事裁判においては証拠制限ルールは存在しません。

 

基本的に証拠は数が多ければ多い程有利であり、

極論ですが「何でもアリ」なのです。

 

証拠の種類によって提示する方法が変わり、

むしろ個々の証拠の「精度」が重要になります。

 

ICレコーダーはそのような意味においては、

かなり証拠「精度」が高い重要証拠収集の可能性がある

防犯・撃退アイテムというよりは証拠収集アイテムに該当します。

 

ICレコーダーは、

以下の「状況収録・録音」による

「音声証拠」収集に絶大な力を発揮するでしょう。

  • リアルに犯罪遭遇時の一部始終を録音する
  • 執拗な電話の通話をそのまま録音する
  • その他、第3者からの関連証言が得られるならその内容を収録する

直接的な防犯や撃退アイテムではないですが、

定番アイテムの1つと言われる理由が此処にあります。

 

この「状況収録・録音」による「音声証拠」収集は

ストーカー犯罪で警察に被害届を提出する際にもかなり有効。

 

写真画像のICレコーダーは

一見「フラッシュメモリー」に見えますが、

録音待機時間が約25日、録音保存時間が約567時間(約24日)と

かなり長期間待機が可能な上に、長時間録音ができるICレコーダーです。

 

何よりも音声感知録音なので、

あなたの周りで然るべき音声が拾えた時点で

自動的に録音が開始されます。

 

正にストーカー犯罪の音声証拠収集に

最適な防犯アイテムではないでしょうか?

 

もちろんストーかを含む犯罪において

ICレコーダーの必要がない環境が一番望ましいのは言うまでもありません。

 

 

ストーカー被害に遭った時はカラーボール

コンビニなどの店舗や金融機関に常備されている

防犯アイテムのひとつである「カラーボール」。

 

これは特殊塗料が詰まった防犯用の「ボール」です。

 

この特殊塗料は、

1度衣服に付くとなかなか除去するのが困難な代物。

 

足元に投げつける事で塗料が四散し対象者に付着させます。

 

本来は強盗などの逃走する犯人に向けて使うものではありますが、

ストーカーに対しても有効と考えます。

 

最もストーカー行為が増長増大し、

傷害などの物理的直接的な被害や

命の危険に及ぶような事態に遭った時に効果的

 

アイテムの特性上、常に携帯するのは難しいですが

家の周辺で見張られていたり待ち伏せされているなど、

または実際に襲撃された場合などにおすすめです。

 

上記の「カラーボール発射装置」は、

ズバリ20連射できる代物です。

 

一見「面白グッズ」の様なビジュアルですが、

ビジュアルに反し女性でも距離にして20m~25m遠方への

対象物へ確実に命中させることができます。

 

カラーボールを素手で命中させるには、

野球のピッチャー並みのコントロールが必要です。

 

確実にストーカーへマーキングさせたいなら

カラーボール発射装置」は必要でしょう。

 

本来は、「防犯スプレーは防犯アイテムの定番の1つ

 

しかし「防犯スプレー」の使用目的を

逆手を取った「いたずら」や、

強盗傷害事件が多発している経緯があり

「防犯目的の為の所持」でも注意を払う必要があります。

 

実際に楽天などのネットショッピングモールでも

その影響のせいか扱っている商品数も

ほかの防犯アイテムに比べ、格段に少ない印象があります。

 

ストーカー撃退の為のマーキング目的なら、

現状は上記の画像の様なカラーボールをおすすめします。

 

 

ストーカー被害に遭った時は防犯ライト

夜中薄暗い裏道等で徒歩移動中に、

前方からいきなり光量が強いライトを当てられたら?

 

ライトの光量にもよりますが、

多くの人は一瞬怯むのではないでしょうか。

 

光源を目に向ければ光を避けるのに必死で、

その場にうずくまるか、

すぐに逃走してしまうケースが大半でしょう

 

これはストーカー相手だとしても同じです。

 

仮に身元が皆目見当がつかないストーカーでも

一瞬でも見た目が確認できると思うので、

防犯アイテムとしてはかなり重要です。

 

写真の防犯ライトというより「LEDフラッシュライト」は、

実は軍隊や警察などハードな環境での使用にも耐えられるアイテム。

  • 防水加工も万全、水深2mまでなら大丈夫
  • 1.5mもの高さでも大丈夫な高レベルの耐落下衝撃性能
  • 7種の点灯モードがあり、簡単な操作で使い分けが可能
  • 車の窓ガラスも紛争可能な強度なヘッド部分

もはやストーカー「防犯アイテム」の範疇を超えた、

撃退アイテムといってもおかしくない仕様のライトを

1本バックに忍ばせてはいかがでしょうか?

 

ストーカーは元より、

暴漢や場合によっては通り魔さえも撃退できる可能性も

十分にある「LEDフラッシュライト」です。

 

ビジュアルはかなりごつい印象がありますが、

実際は本体のみの重量は86gとかなり軽量なので

女性や小さいお子様扱うことができますよ。

 

「LEDフラッシュライト」を

ストーカー対策の定番アイテムの1つとしておすすめします。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

ストーカー行為そのものはおそらく昔からあった行為でしょう。

 

ですが、ストーカーというコトバや

そのストーカー行為は「迷惑行為」という認識が

昔は無かったかもしれません。

 

多くの場合は「自分の気持ち優先」なので

ストーカー行為の当事者は、

罪の意識が全く無いと想像するのは容易いでしょう。

 

コトバとして認知されたのは、

各種犯罪事件の絡みもあり比較的最近のことです。

 

さすがに暴言や傷害、増してや殺人未遂などの

直接的被害」は明らかに迷惑行為ですが、

付き纏いや待ち伏せ、執拗な面会復縁要求なども

ストーカーされる側にとっては充分な「精神的被害」です。

 

毎日のようにストーカーされて、

平気な性分の人ってゼロに等しいのではないでしょうか?

 

ストーカー行為は時間が過ぎれば過ぎるほど

犯罪深度が深まる厄介な「犯罪」です。

 

上記でご紹介したストーカー対策や撃退方法等でも

手に負えないのであれば探偵事務所の扉を叩くか、

警察への相談を迷わずおすすめします。

 

 

探偵事務所に依頼するのであれば

先ほども紹介した「原一探偵事務所」がおすすめ!

 

文中で何度もお話ししていますが、

ストーカーは時に想像もつかない行動を起こします。

 

あなたやまわりの人だけでは手に負えないほど

ストーカー行為が酷くなってからでは遅いのです。

 

「原一探偵事務所」

確かな調査技術と最新の機器を利用して、

被害を及ぼすストーカからあなたを守ってくれますよ。

 

以下の画像リンクから「原一探偵事務所」

直接アクセスすることができるので、

一度相談だけでもしてみることをおすすめします。

もちろん相談は無料で24時間対応してくれますよ。

 

ストーカー対策に「待った」はありません。