電話は、意見が分かれます。

 

元々電話が苦手なタイプ

電話よりメールの方が残るから、

連絡方法は敢えてメールというタイプ。

 

声が聴けるから温かみを感じるので電話が好きというタイプ、

基本的に電話が苦手な人でも、

交際相手や伴侶、家族相手だと

つい話し込む人も多いでしょう。

 

しかし、この「声」がストーカーだとしたら、

好き嫌いを超えて一気に恐怖の根源と変化します。

 

しかもそのストーカーが元交際相手や元伴侶、

もしくは友人や同僚等の知人だったら?

 

または、全く知らない身元不明の「他人」ストーカーからの電話が

執拗にかかってきたら?

 

あなたはどのような対処法をとりますか?

 

よく言われる「無視」も有効かどうかも含め

今回は、ストーカーからの電話が

執拗に来る時の対処方法や対応等をまとめましたので、

是非、参考にしてみてください。

 

また身の危険が迫っていると感じている方は、

すぐにでも警察や探偵事務所に相談しましょう。

 

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金額的にもお安く、

とても親切にしっかりと対応していただけるからです。

 

気になる方は以下の画像リンクより、

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ストーカーから電話があった時にやってはダメな事は?

連絡手段でも電話の場合は「相手の声」が印象に残る為、

メールよりも「生々しさ」が残ります。

 

だからこそ、

この「相手の声」に嫌悪感を覚えると

「無視」「着信拒否」したくなります。

 

この「相手の声」がストーカーだと、

執拗な電話や逆に「無言電話」の場合もあり

嫌悪感MAX状態で、

速攻「着信拒否」レベルの人も多いでしょう。

 

確かにストーカーからの電話を速攻「着信拒否」すると

すぐに電話は止まります。

 

増しては電話番号まで変えたら、

確実にストーカーからの電話攻撃は遮断できます。

 

しかし、

それは「ストーカーからの電話攻撃だけを遮断した」にすぎません。

 

ストーカーの逆ギレで「ストーカー行為」が

さらに拡大悪化する爆弾を抱える事になる可能性があります。

 

最悪の場合、

取り返しのつかない事態になることも否定できません。

 

極論ですが「着信拒否する!」と

被害者側が一方的に言っただけで

ストーカーが逆ギレする可能性もあります。

 

人間だれでも一方的に「拒否」されたら、

まずは「怒り」を覚えるもの、

 

そういった意味ではストーカーも同じです。

 

ただ行動が「自己中心的」であり、

多くの場合「犯罪行為」と認識しておらず

ストーカーは「拒否」されたことで逆ギレするのです。

 

ストーカー犯罪は拡大悪化するすればするほど、

問題も複雑になり、収束するまでにかなりの時間を要します。

 

「ストーカーから電話があった時に絶対にやってはいけない事」とは?

「一方的な『着信拒否』『電話番号の変更』」なのです。

 

 

 

ストーカーから電話が来る時の対処方法は?

どこにそのような暇があるのか?と思える程に

ストーカーから断続的に来る迷惑電話を

黙らせる方法や対処法はしっかりと存在します。

 

ストーカーの身元によっても対処法は変わりますが

今回はその対処法の一部をご紹介します。

 

恋愛感情が無い事をハッキリとストーカーに伝える

ズバリ元恋愛関係や元夫婦だった元交際相手が、

ストーカーだった場合です。

 

ストーカー行為でもあるストーカーからの執拗な電話」は、

1度別れを伝えたり、離婚が成立したにも拘らず

元交際相手や元伴侶が

別れや離婚を納得していない可能性があります。

 

これが「無言電話」の場合は明らかに嫌がらせですが、

根底にあるモノは同じです。

 

「声が聴きたいから」と、

電話する場合も考えられます。

 

故に「面会希望」や「復縁要請」があるでしょう。

 

あまりに「執拗な電話」が続くようであれば、

1回だけ電話応対に出たうえで、

再度「すでに恋愛感情や復縁はあり得ない」事を

改めてハッキリと伝えましょう。

 

「無言電話」の場合は、

迷わず第3者の助力を求めることをおすすめします。

 

 

ストーカーから電話が来る時は周囲に味方を確保する

これは、ストーカーの身元が仕事関係、

会社関係の同僚や上司の場合で有効な方法です。

 

特にストーカーの身元が上司の場合、

さらに上層部に「相談」といった形で

ストーカー被害を受けている現状を伝えましょう。

 

もちろん、現在別途ストーカー被害対処中であることも伝えます。

 

ストーカーの身元が同僚の場合は、

ごく親しい他の同僚に対し

現在進行形でストーカー被害を受けている事をカミングアウトしましょう。

 

周囲に根回しすることで見方を作り、

ストーカー被害の証言者になってもらうのです。

 

 

ストーカーから電話が来る時は非通知拒否をする!

ストーカーからの電話も含め「迷惑電話」対策の意味においても

「非通知表示」の電話には全く応対しない人も多いのではないでしょうか?

 

「非通知」は、

ストーカー以外の別の意味でも推奨しない場合が多いので

まだ対応していない人は「非通知拒否設定をおすすめします。

 

固定電話でもスマホでも、

何らかの形での「非通知拒否」は可能です。

 

 

ストーカーから電話が来る時はNTT迷惑電話おことわりサービス!

以下は、NTT迷惑電話おことわりサービスの利用方法です。

ちなみに、固定電話での方法です。

  1. ストーカー電話がかかれば、一旦電話を切ります
  2. 直後に「144」もしくは「1442」をダイヤルした後、
    交換機にストーカーの電話番号が保存されます。
  3. これ以降、この電話番号に対しては
    この電話はお受けできません。ご了承ください等のアナウンスが流れ
    対応するというサービスです。

興味がある方は「 NTT116」で

問い合わせてはいかがでしょうか?

その後、ストーカーとの連絡手段(?)は

 なるべく速やかにメールに誘導する事をおすすめします。

 

以下は、自力で行うストーカーを

「黙らせる」為の証拠収集方法です。

  1. 電話機にICレコーダー等を設置し、通話内容などを録音
  2. 受話器を取る直前にコール切れでも「136」をダイヤルする事で
    発信先か、発信者番号をアナウンス。コレを記録します。

 

 

ストーカーから電話が来る時は警察に相談!

あまりに執拗にストーカーからの頻繁な電話が続くなら、

直接警察の窓口へ相談する事も視野に入れても良いでしょう。

 

しかし、ただ警察の窓口へ相談に行くだけでは

コトバは悪いですが、

ほぼ間違いなく「門前払い」状態で追い返されます。

 

※どうしても警察へ相談したい時や、

アドバイスを受けたい時は電話相談をおすすめします。

番号は「#9110」です。

 

ストーカー規制法」施行されてからは、

警察も要請に応じて動いてくれるようにはなりましたが、

その「要請」するにしても、

やはり必要なものがあるのです。

 

現在進行形で「ストーカー被害に遭っている」事を証明する「証拠」です。

 

この証拠を必要とする故に

なかなか動いてくれない」という声も多いのも事実ですが

そもそも警察は「ストーカー対応の専門機関」ではありません。

 

ストーカー以外の様々な案件を、

24時間体制で対処や対応している、

社会安全・治安維持を目的とした行政機関です。

 

つまり、ストーカー被害で動きたくても証拠が無い状態でもあり、

さらに他の事案もあり過ぎて

忙し過ぎて動けない、そこまで手が回らない」のが実情なのです。

 

逆に「確実な証拠」があれば「動きやすくなる」のも警察です。

 

被害届等の提出の際は、他の証拠と一緒に

「ストーカーからの電話攻撃」「無言電話」関連の

通話記録、通話内容等の証拠も同時に提出すれば、

確実に動いてくれますよ。

 

 

ストーカーから電話が来る時はプロ集団に!

ストーカーされていると気が付いた当初は、

是が非でも自力での証拠収集を!を動きます。

 

しかし、如何せん電話の証拠収集となると?

 

スマホであれば通話録音アプリ等があるので、

容易に通話記録が残せますが

固定電話では、ICレコーダーや録音機等が必要であり、少々手間かかります。

 

明らかにストーカーとわかっていながらも

一番厄介な執拗な非通知の「無言電話」の身元割り出しは

素人では到底不可能でしょう。

 

それが、証拠収集のプロ集団なら

執拗な非通知の「無言電話」の身元割り出しも可能なのです。

 

しかも「逆探知捜査」ではなく、

合法でかつ独自の捜査方法でやれてしまうのです。

 

※ちなみに「逆探知捜査は警察のみが可能な捜査です。

電話番号や携帯番号からの身元特定捜査を、

警察以外の組織で行うのは違法行為です。

 

そこでおすすめしたいのは、

証拠収集のプロ集団、

いわゆる探偵事務所や興信所への相談です。

 

数ある探偵事務所の中でも、法律的なサポート体制も充実している

原一探偵事務所」を相談先として特におすすめします。

 

通信連絡手段IT関連知識などにも強く、

ストーカーからの電話攻撃や「無言電話」対処や対応、

または警察への被害届提出の際にも使える精度の高い証拠収集など

かなり高い精度で確実に仕上げるでしょう。

 

最近のストーカー犯罪の傾向に沿うかのように

積極的に依頼者に提案し展開しています。

 

もちろん、違法捜査・調査は一切行いません。

 

独自のネットワークと地道な調査、

百戦錬磨のスタッフや、多く在籍している警察OBの豊富な経験と勘で

一筋縄ではいかないストーカーによる被害が完全に収束するまで

事務所挙げてストーカー被害者を全力でフォローします。

 

調査料金も、一見高額にも感じるかもしれません。

 

ですが、調査の流れで仮に追加調査が発生したとしても

お見積りで算出し契約した料金以上の料金の追加請求はしません。

 

まずは24時間メール相談も受け付けている

原一探偵事務所」等の探偵事務所に相談をおすすめします。

 

トラウマレベルのストーカーからの電話攻撃や

「無言電話」への対処、対応もすべてはココからです。

 

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ストーカーから電話が来る時の対処法で一番のおすすめは?

メールであっても、電話であっても、仮にLINEであっても

相手がストーカーだったら、対処法として

受診拒否」「着信拒否」「LINEブロック」したいですよね?

 

アカウントすらも変えたいと考えるのが自然でしょう。

 

気持ちの安定化、正常化を図るなら、

アカウントを変えるのは確かに「確実な対処方法」です。

 

しかし、それは本当の意味では「解決」ではありません。

 

冒頭の「ストーカーから電話があった時に絶対にやってはいけない事とは?」で

記載した内容そのままなのが理由です。

 

そこで、何を連絡先として残すのか?それとも、

連絡手段(アカウント)すべてを残すのか?は

正直意見が分かれるところです。

 

すべての連絡手段(アカウント)を残すのは、

精神衛生上辛いのではと考えます。

 

特に「電話」は状況によっては、

ストーカーの「声」を聞く事で

トラウマをぶり返す可能性すらあります。

 

敢えて残すのにおすすめのストーカーとの連絡先手段は

メール」と考えます。

 

その理由は以下の通りです。

  • 電話ほど、生々しい感情にはならない。
  • LINEは常に画面を「確認しなければならない。

メールは、別にすぐに返信しなければならないルールは無く

人によってはストーカーの動向を知るために、

あえてメールアカウントを残しているケースもあります。

 

しかしこれはストーカー被害者側の視点です。

 

ストーカー側が「メールやLINEはメンドクサイ」というタイプ、

「何だかんだで電話が一番早い、確実」というタイプの場合は

毎回電話に出る必要はありませんが、

ストーカー被害が収束するまでは

ストーカーの「ガス抜き」対処する意味でも、

唯一の連絡方法としての電話をおすすめします。

 

それでも、どうしてもやめて欲しいと言う方は、

まずは探偵事務所に相談して見ることをおすすめします。

 

初めは無料で相談することができますので、

是非、一度、相談をしてみてくださいね。


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