同性のストーカーと聞いて皆さんはどう思いますか?

 

同性に対してそんなことをするのか、

もしくは空想の話だろう

と考えたのではないでしょうか。

 

しかし、実は気づかぬうちに、

同性からストーカーをされている

もしくは自分がしている可能性も十分ありえることなのです。

 

これは誰にでもあり得る、

そして被害を認識しづらく

意外にも遭遇しやすいことなので、

被害にあわないもしくは

しないために、理解を深めていきましょう。

 

同性の方をストーカーする心理とは?

ストーカーと聞くと、

男性が女性に対することであったり、女性が男性に対する

ストーカー行為を普通なら想像するでしょう。

 

しかし、実際には第3のパターンである、

同性に対するストーカー行為が増えているのです。

 

普通のストーカー行為とは違い、

同性のストーカーには恋愛というよりも、

違う感情が先行して行ってしまうことがほとんどです。

 

まずは、それぞれパターン別同性ストーカーの実態を見ていきましょう。

 

憧れや嫉妬のパターン

たいていの異性へのストーカー行為の根源は、

恋愛関係のもつれから来るものです。

 

しかし、同性へのストーカー行為は違うのです。

 

まず最初のきっかけとしては、

「嫉妬」からくるストーカー行為が多いのです。

 

特に女性に多いことですが、

相手を嫉妬したときにどう思いますか?

 

きっと心の中で、

相手が失態をしたり恥をかかないかとどす黒いことを

思うことはあるはずです。

 

しかし、これは心の中で思うことであって、

それを実力行使に出る人はいないはずですが、

中にはそのような心の自制心を抑えられない人もいます。

 

そういう人が同性相手にストーカー行為を行うのです。

 

 

憧れからくるパターン

皆さんも芸能人やスポーツ選手に憧れたりすることが、

少なからずあったのではないでしょうか。

 

これはどのような人にも潜在的に、

このようになりたいという願望が眠っております。

 

そして憧れが強くなると、

次にとる行動としたら「同じことをしたい」

という願望を実現しようとするのです。

 

それがエスカレートしていくと、

服装であったり趣味、好きなものや

同じものを持とうとしていきます。

 

さらにエスカレートすると、

相手の生活スタイルを事細かに把握しようとしたり、

個人情報まで狙おうとしていきます。

 

このように、憧れの対象と同じ存在になろうという行動を取るのです。

 

 

 

同性のストーカーの対策方法とは?

同性のストーカーに対する特性は掴めましたが、

どのように同性ストーカーへ

対策を講じたらよいのでしょうか。

 

それは普段の生活をおくるうえで、

簡単に対策ができることがあるのです。

 

この項では、

その同性ストーカーに対して簡単に対策できることを

確認していきましょう。

 

同性のストーカーには私生活のことを話さない

同性ストーカーのほとんどは、

身近な存在であることが多く特に多いのはやはり友達です。

 

皆さんは、

友達だからと言って何でもかんでも自分の身の回りの

話をしていないでしょうか。

 

どうでもいい雑談話なら良いのですが、

問題になるような話の核心部分であったり、

子供の話というのはなるべくしないようにしましょう。

 

 

同性のストーカーには「NO」の意思表示を

同性のストーカーの中には、

ストーカーされる相手を食い物に

しようとするずる賢い者もいます。

 

もし自分が良いように利用されている、

もしくは自分の意志と反して誘い出されている場合は、

きちんと相手に対して「NO」をつきつけましょう。

 

ずるずるそのような関係を続けていっても、

自分にいいことは一つもありません。

 

曖昧な表現ではなく、

きちんと伝えれば相手も引き下がりますので、

流されないようにしましょう。

 

 

同性のストーカーには頻繁に連絡を取らない

同性のストーカーは相手の真似をしたくなると述べましたが、

その情報源のほとんどは、

メールであったりブログそしてSNSがほとんどなのです。

 

そのため、同性ストーカーへの連絡の際は、

必要最低限に止めることで情報の流出を防ぎ、

真似をされないようにしましょう。

 

 

同性のストーカーには連絡先を伝えない

上記でも記載をした通り、

あの手この手で情報を集めようとしてきます。

 

そうなると、

自分の連絡先であったりブログやSNSを伝えることで、

普段の生活にリスクが生じます。

 

ですので、極力は情報の流出源である連絡先等を教えないのは当然

ながら、致し方ない場合に向けてダミーのアカウント等を作っておき、

そちらに誘導をしましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

同性のストーカーなど、自分の周りには縁の無い話ではないかと

考えていたと思いますが、誰にでも知らぬ間に被害にあう可能性が

あるのです。

 

もしかしたら、すでに被害にあっているのかもしれません。

 

特に簡単に、同性のストーカーに対して対策ができる

  • 同性のストーカーには私生活のことを話さない
  • 同性のストーカーには「NO」の意思表示を
  • 同性のストーカーには頻繁に連絡を取らない
  • 同性のストーカーには連絡先を伝えない

これらに対しては今すぐにでも行えるはずです。

 

周りとの適切な距離感を構築するためにも、

普段の生活で注意しておきましょう。

 

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