「ストーカー」と耳にして

みなさんはどのようなイメージがわきますか?

 

顔が見えるストーカー?

それとも顔が見えないストーカー?

 

もちろんイメージしたくないという人が

大半かもしれませんが、

それでもどちらの方が恐怖を感じるでしょう?

 

どちらも違う恐怖があるので比較できませんよね。

 

顔が見えないストーカーといえば

身元不明のストーカー」もそうですが、

最近特に増えている「ネットストーカー」や

「サイバーストーカー」ともいわれる「ネットストーキング」。

 

ネットストーキング」とは

ネット上であなたに付き纏うストーカーを意味しています。

 

事実「ネットストーキング」絡みでの

犯罪事件もリアルに発生しており、

最近特に急増している「ストーカー」形態として

警戒されている対象でもあります。

 

実はこの「ネットストーキング」は

普段、普通にネットしている人であれば

誰にでも発生しうる「ストーカー犯罪」なのです。

 

なので今回は、かなり厄介な「ネットストーキング」の

対策方法や対応、撃退方法などを調べてみました。

 

 

ストーカー被害でお悩みの方は探偵事務所に

頼ることをおすすめします。

 

中でも特におすすめなのが『原一探偵事務所』!

 

調査実績43年の信頼できる探偵事務所なので、

必ずあなたの力となってくれるでしょう。

 

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一度相談だけでもしてみてはいかがですか?

 

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ネットストーキングで事件はおこったことがある?


参照元:http://gahag.net/

ネットストーキングで

事件が発生したことがあるの?の問いに対しては、

残念ながら「過去に発生しています」と答える事になるでしょう。

 

ストーカー事件が多発している中、

ネットストーキング事件として括られている事件は以下の通り。

 

下記の2つの事件は比較的最近発生したもので、

当時ニュース等でかなり報道されていたので

記憶にある人も多いのではないでしょうか?

 

  1. 逗子ストーカー殺人事件
    • 発生時期…2012年11月
    • 発生場所…神奈川県逗子市
    • 事件経緯…繰り返されるストーカー被害の果てに女性が殺された刑事事件。
      様々なストーカー被害が確認されたが、最悪な結果になった事で問題視に。この「様々なストーカー被害」に日に80~100通嫌がらせメール
      Yahoo知恵袋を通して今回の殺人事件の為の情報収集をしていたとされ、
      これらの理由と、犯行の直接のきっかけが被害者のfacebookだったこともあり
      この理由を元に、ネットストーキングによる事件の1つとされています。

     

  2. 小金井ストーカー殺人未遂事件
    • 発生時期…2016年5月
    • 発生場所…東京都小金井市
    • 事件経緯…芸能活動していた当時女子大生が、ファンを名乗る男によって
      小金井市内のライブハウスにて襲われナイフにて重体に。このファンを名乗る男によって、twitterや他のSNS上にてストーカー行為を繰り返し
      一方的な嫉妬心から犯行に及んだネットストーキングによる事件の1つとされています。

     

 

ちなみに小金井の事件を機に、

メールやSNSでのネット上の付き纏いなどの

ストーカー行為も取り締まりの対象になっています。

 

また、残念なことにこの事件を模倣とした

脅迫事件」も発生しています。

 

 

 

ネットストーキングからの対策方法は?

ネットストーキングからの対策方法ですが、

一言でいうと「セキュリティの強化」と云えるでしょう。

 

ただ、「セキュリティの強化」対策は

アナログな意味も含んでいます。

 

ネットストーキングには個人情報はアップしないための対策を!


参照元:http://publicdomainq.net/

ブログの場合の対策

  • ブログを開設しているなら、
    一旦プロフに記載されている個人情報や
    身バレしやすい情報などを削除(非表示)します。
  • 特定ユーザーをブロック、
    コメントも受け付けないようにします。
  • 可能であれば、パスワードロックをかけるようにして
    不特定多数の閲覧を避けるようにしましょう。

 

 

他のSNSの場合の対策

  • SNSの場合は思い切って一旦削除しましょう。
  • どうしてもSNSをやりたいのなら
    「キャラを作って」別ハンドルネームでSNSを再開しましょう。
  • LINE対策も悩むところではありますが、
    セキュリティの事を踏まえると一旦削除する事をおすすめします。

 

 

オンラインゲームやスマホゲームの場合の対策

  • スマホゲームやPCのオンラインゲームも同様です。
    一旦、そのゲームを引退する事をおすすめします。
  • 長く続けていたのなら判断に悩むところですが、
    背に腹は代えられません。
  • どうしても再開したい場合は、
    「フリーメール」での再登録をおすすめします。

 

また、ブログではなく

個人で何らかのサイトを立ち上げてる場合の対策は

ネットストーキング被害収束まで

一時的に非表示にする事も視野に入れても良いでしょう。

 

メール対策の場合は「フリーメール」を取得し、

ネットストーカーとの主な窓口(連絡先)を

「フリーメール」に集約させます。

 

「フリーメール」だと

トラブルが発生しても削除が楽なのでおすすめですよ。

 

どのようなサイトやSNSであれ、

「あなた」と認識されやすい個人情報を

ネットにアップするのは厳禁です。

 

要するにネット上での「あなた」という痕跡を

一旦消してしまうというイメージです。

 

というのも、ネットでは何がきっかけで

「あなた」に関する個人情報が漏れるのか

ネットストーカーが知ってしまうのかが全く読めないからです。

 

息苦しいかもしれませんが、

被害が収束するまでの基本なので

まずは対策を講じる必要があると考えます。

 

 

ネットストーキングには写真アップに気を付けるための対策を!


参照元:http://publicdomainq.net/

冒頭の項目では「個人情報」についての

対策等を記載しましたが、

あえて写真については触れませんでした。

 

しかし写真は写真で違った危険性を含んでいます。

 

ネット上でアップする可能性の写真としては、

主に以下の様な種類が挙げられるでしょう。

  • 自画像(自撮写真)
  • 友達や家族との集合写真
  • 良くいくお店
  • 旅行先等のスナップショット

 

Instagram」が普及しきっている昨今、

以前からSNSやブログ等でも写真画像のアップは

スマホの普及に合わせ頻繁に行われてきましたが、

「Instagram」で頂点を極めている感があります。

 

何気ない写真画像に見えても、

視点を変えると実は個人情報の塊だったりするのです。

 

自撮画像はおろか「あなた」に関連するすべての写真は

ネットストーキングする人にとっては

ビジュアル的に個人情報」なのです。

 

まさに「百聞は一見にしかず」のことわざ、そのままです。

 

ネットストーキング被害収束するまでは、

「あなた」に関するすべての写真のアップは厳禁。

 

「Instagram」アカウントを持っているなら、

ネットストーキング被害対策として

しばらくは風景写真やお気に入りの写真画像をアップするなりして

ネットストーキング被害収束するまでをしのぐ事をおすすめします。

 

 

ネットストーキングには簡単に接触しないための対策を!


参照元:http://free-photos.gatag.net/

特にfacebookやオンラインゲーム等は「オフ会」と称し、

リアルに相手と接触することも充分に考えられます。

 

コトバではなかなか伝わらないから、1度会おう。

 

しかし得てしてネットで受ける印象と

実際に会った印象とイコールではない事は多々あります。

 

人によってはネットの世界だからとキャラを作ったり、

性別も変えたりするケースもあるでしょう。

 

充分な会話や話し込みがあったのならまだしも、

一方的に執拗にリアル接触を図る相手であれば

1歩どころか3歩ほど距離を置く事をおすすめします。

 

「ネットストーキング」から

「ストーカー」に変化する可能性もあり、

正直どのようなトラブルが発生するか全く読めません。

 

最もサークル等の「オフ会」は、

事前に緻密な打ち合わせ等を進めた上で

「オフ会」を開催するケースが殆どでしょう。

 

ネットはネットの世界のみ、

リアルはリアルな世界と住み分けるのが

ネットストーキングに簡単に

接触しないための対策としてはいかがでしょうか?

 

 

ネットストーキングにはイヤなものはイヤと言い切るための対策を!


参照元:https://www.pakutaso.com/

ネットとはいえ、嫌われたくないという意識が強いと

ついつい悩みの相談を受けてしまったり、

親身になって話を聞いたりすることもあるでしょう。

 

顔が見えない分、愚痴や悩みが吐き出せる」というのを

掲示板等でたまに目にしませんか?

 

聞いてもらえることで満足してしまい、

また違う悩みや愚痴を聞いてもらおうとして

ネット上で「あなた」に付き纏おうとする。

 

これは立派な「ネットストーキング」行為です。

 

顔が見えない分、

相手が「あなた」に依存しているのです。

 

「ネットストーキング」行為を避けるには?

 

例ではありますが、上記の場合は

イヤなものはイヤ」と言い切るしかないでしょう。

 

悩みに対してアドバイスができないのなら

あなたの悩みに対して

アドバイスはできないから他にあたって」と

はっきり断るのです。

 

できないモノはできない、

嫌なモノは嫌、無理なモノは無理。

 

ネットストーキングからの依頼を断る、

依存傾向を切るのも、ある意味優しさです。

 

▼おすすめ探偵事務所▼

イタズラ・嫌がらせ・ストーカーで探偵事務所に依頼した料金、どんな対策をしてくれるの?

 

ネットストーキングの撃退方法は?

つい見逃しがちで省略しがちな「意外な方法」が

実はネットストーキング撃退に繋がる場合もあります。

 

その見逃しがちで省略しがちな

意外な方法」をご紹介していきますね。

 

ネットストーキングはメールやネット上での各種ログ収集で撃退!


参照元:https://www.photo-ac.com/

この撃退方法は少々専門的にはなります。

 

また、チャットログや掲示板などの書き込み等のログ

SNS内のメッセージログなど、

ネット上での「繋がり」のすべてのログを

収集する必要もあるでしょう。

 

ネット上での「繋がり」が深ければ深い程、

広く関わっていればいる程

収集しなければいけないログの量も半端なく多いでしょう。

 

もちろん、ネットストーキングしてくる相手との

通常のメールもくまなく保存必須なのは言うまでもありません。

 

「ネットストーキング」なので、

オフ会等で逢わない限りは

その相手とのやり取りすべてが唯一の証拠になるのです。

 

本来は可能な限り逢わない方が良いのですが、

仮にオフ会等で逢ってしまったとしても

「ログ」の意味であれば、ICレコーダーや動画撮影などで

「オフ会」で逢った証拠を残すようにしましょう。

 

 

ネットストーキングは接触の手段やタイミングを切る事で撃退!


参照元:https://www.photo-ac.com/

基本的には冒頭の

個人情報はアップしないための対策を!」の内容と被ります。

 

まずはネットストーキングしてくる相手に

最後通告として「もう2度と接触しないでください」的な

意味のメールをしましょう。

 

ネットストカーを撃退すると決めているなら、

ネットストーカーとの連絡・接触手段だった方法や

タイミングすべてを一旦切る事が先決と考えます。

 

他の人との繋がりがあったとしても、です。

 

本来ならごく親しい人だけに

カミングアウトするのも間違いではないですが、

何回も述べているようにネットである以上

どこで「あなた」の個人情報が漏れるかどうか全く解りません。

 

リアルで会えるごく親しい友人であれば、

「ネットストーキング被害」の証人の意味も込めての

カミングアウト(ネット―ストーキング被害)も充分アリでしょう。

 

接触可能だったすべての手段やタイミングを切ったとして、

何とかして「あなた」と接触を図ろうとする場合もありえます。

 

例えば、メールアカウントを変えても

ネットストーカーが連絡してきた場合でも、

最後通告のメール以降は一切の対応をしない事です。

 

正直、ネットストーキングは何回も執拗に接触を図ります。

 

「あなた」の反応があるまで

接触を繰り返してくるでしょう。

 

しかし反応が無いことが解ると、

少しずつではありますが

ネットストーキング行為が薄くなる可能性もあるのです。

 

かなり時間がかかりますが、

ネットストーキングの「執拗な接触」を避ける方法や

対策はコレしかありません。

 

 

ネットストーキングは第3者に協力を求めることで撃退!


参照元:https://www.photo-ac.com/

顔が見えないネットストーキングだけに、

「あなた」についての情報がどれ程相手に漏れたか予想もつきません。

 

自力での被害収束は不可能とみて良いでしょう。

 

その場合、対策の為の第3者の協力や依頼

視野に入れても良いでしょう、

というより第3者の協力や依頼は必須です。

 

第3者の協力や依頼の「第3者」は、友達や知人ではなく

ブログを開設しているならブログの管理者

ブログ等でレンタルサーバーを借りているならサーバー管理者

オンラインゲーム等の場合ならゲーム運営管理者などを意味します。

 

もちろんログ収集など自力での依頼は困難な場合もあり、

さらなる「第3者」の協力が必要でしょう。

 

そのさらなる「第3者」とは

探偵事務所」や「興信所」を意味します。

 

その調査探査スキルや証拠収集能力が必要となるのです。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

ネットストーキングは姿が見えない分、

受ける恐怖は尋常ではありません。

 

普段生活するには繋がりが薄いネットの世界ですが、

どこで繋がるかも未知数なのもネットの世界です

 

ネットの上に成り立っている世の中

ネットストーキング被害は、間違いなく精神衛生上、

いやリアルに体調を崩してもおかしくない危険性を含んでいます。

 

いち早いネットストーキング対策が求められています。

 

そこで、先にも申しましたように

おすすめしたい探査調査や証拠収集に長けた探偵事務所があります。

 

原一探偵事務所↓


数ある探偵事務所の中でも、法律的なサポート体制も充実している

原一探偵事務所」を相談先として特におすすめします。

 

通信連絡手段やIT関連知識などにも造形が深く、

ネットストーキング被害の対処・対応から

加害者の身元判明はもちろん

警察への被害届提出や裁判にも使える信憑性の高い証拠収集など

かなり高い精度で確実にまとめ上げるでしょう。

 

ネットストーキング行為も含めた

ストーカー犯罪の傾向に沿うかのように

積極的に依頼者に提案し展開します。

 

もちろん、違法捜査・調査は一切行いません。

 

独自のネットワークと地道な調査、

百戦錬磨のスタッフや、多く在籍している警察OBの豊富な経験と勘で

ネットストークによる被害が完全に収束するまで

事務所総出でネットストーク被害者(依頼者)を

全力でフォローします。

 

調査料金も、一見高額にも感じるでしょう。

 

ですが、調査の流れで仮に追加調査が発生したとしても

お見積りで算出し契約した料金以上の料金の追加請求はしません。

 

明朗会計な点でも充分おすすめできます。

 

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