ストーカー被害を負ってしまうと、

被害の認識直後は「怖い」や「気持ち悪い」等の

感情が強くなるでしょう。

 

特にストーカー被害発覚当時だと、

人によってはストーカー被害に対しての「怒り」から

自力で証拠収集に動く人もいるのではないでしょうか?

 

自力で証拠収集に動く人は

周囲への影響も懸念する気遣いのできる人です。

 

尚更、自力で単独で証拠収集する傾向が強いと考えます。

 

しかし、特にストーカー被害認識時は

証拠収集するにも方法が全くイメージできない事も多いでしょう。

 

また、警察へ相談にいくにしても

証拠が無ければ信じてもらえない事もあり、

可能な限り自力でストーカー被害の証拠収集に

傾倒するのではないでしょうか?

 

証拠は無いよりもあった方が良いですし、

あり過ぎて困るモノではありません

 

なので、自力でストーカー被害の証拠を

集める方法等をまとめてみました。

 

ストーカー被害の証拠を

集める方法に悩んでいる人、必見です。

 

証拠収集のスタンスとして

「ストーカー被害を負っている期間」は、

どのような些細な小さな「証拠」でも収集することが基本。

 

何が証拠になるかが解らないので、

証拠になるかどうか判断に困るモノだったとしても

保存することが大前提です。

 

 

ストーカーの証拠をすぐに集めたい方は

探偵事務所に頼ることをおすすめします。

 

数ある中でも特におすすめなのが『原一探偵事務所』!

 

調査実績43年の信頼できる探偵事務所なので、

必ずあなたを悩ませるストーカーの証拠を見つけてくれるでょう。

 

以下の画像リンクから『原一探偵事務所』へ

直接アクセスすることができます。

 

 

ストーカーからつきまといされた時は?


参照元:https://www.pakutaso.com/

ストーカー被害でも

最も特徴的な行為の1つが「つきまとい」でしょう。

 

その「つきまとい」されたときの証拠収集ですが、

基本的に「瞬間を記録する」に尽きます。

 

ストーカーから「待ち伏せ」や「押しかけ」、

「うろつき」等のストーカー被害の

証拠収集方法も基本的には同じです。

 

以下は「つきまとい」されたときの証拠収集方法の例です。

  •  スマホ等でストーカーの顔を近写撮影。
    しかしこの方法は、ストーカーが逆上するリスクも伴うので注意が必要。
  • スマホ及びICレコーダーなどで、やり取りやその瞬間をすべて録音。
  • 目撃者などが居れば証言を取る。
  • さらに日記等で「付き纏いされた時間、場所、内容」などを詳細を記載する。
  • 可能であれば第3者視点で
    「ストーカーに付き纏いされている様子」を動画で撮影できたらベスト。
    その場合は、信頼のおける知人等への撮影の依頼がおすすめ。

以上の証拠を数日分収集します。

 

ストーカーは得てして「定期的な繰り返し行為」しますが、

必ずしも「毎日」するとは限りません。

 

週末の場合もあれば一定周期ごとの可能性もあり、

場合によっては長期戦になる場合もあるでしょう。

 

 

 

ストーカーから面会復縁要求された時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

ストーカーから執拗な

面会復縁要求があった時の証拠収集は、

基本的に以下の方法を行えばいいでしょう。

 

まずは以下の項目をメモ書き等で充分なので記録します。

  • 要求された日時と場所は?
  • ストーカーからの連絡方法は?
  • 何回程連絡があったのか?
  • 面会要求の他に要求事項があるのか?

 

また、面会復縁要求での連絡方法によっても

証拠収集方法が変わります。

  • メールで面会復縁要求があるのなら、
    その該当するメールそのものすべてを保存。
  • 電話での面会復縁要求があるのなら、
    その回数分の通話内容すべてを保存。
  • 手紙で送付された場合なら、当然その手紙そのものを保存。

 

もちろん執拗に面会復縁要求がされた場合は

その「執拗」の回数分だけの上記の証拠収集が必要です。

 

ストーカーからの面会復縁要求ではなく、

止む負えない何らかの理由(借金問題や親権問題など)で

ストーカーと直に何回か会っているケースも考えられます。

 

その理由と会った日時場所と同行者の有無、

その会った時の詳細がわかるデータ

証拠として必要となるでしょう。

 

 

 

ストーカーから、執拗な電話やネットストーキングされた時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

各種連絡手段による義務のない面会復縁要求や、

最近激増しているネットストーキング行為

ストーカー被害の証拠収集も、

やはり連絡手段や端末によっても証拠収集方法が変わります。

 

電話の場合

  • ナンバーディスプレイで表示される電話番号はもちろん記録する。
  • 無言電話の場合は着信回数をカウントや着信時間をリストにする。
    着信路歴等は、電話機やスマートフォンへの着信履歴を参照にしてリスト化。
  • 固定電話にしろスマートフォンにしろ
    執拗な迷惑電話の場合は、留守電などの機能や
    ICレコーダーや録音機などで通話内容を保存。
  • もちろん着信回数をカウントや着信時間をリストにする。

 

 

メールの場合

  • メールそのものの保存。
  • 可能であれば、データとしてのメールの保存と
    プリントアウトの2種類を用意する
    添付ファイル(各種画像や動画、音声データなど)があれば、
    もちろん保存推奨。
  • ちなみにメール受信履歴はリスト化可能ならベスト。

 

 

LINEやその他SNSの場合

  • LINEの場合は該当する全メッセージ画面の保存
  • twitterの場合は該当する全ツイートの保存
  • facebookなどその他のSNSの場合は該当する書き込み、画面のキャプチャー保存

 

 

ブログの場合

  • コメント欄の該当する画面を保存

 

また、ネットストーキングの上に、

ストーカー被害として暴言名誉毀損性的羞恥心

害する行為等が絡む場合もあります。

 

その場合、暴言や名誉毀損、性的羞恥心を

害する行為においての証拠収集方法も加わる形となります。

 

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ストーカーから監視や監視行為告知された時は?


参照元: https://www.photo-ac.com/

ストーカーからの監視行為に関しての証拠ですが、

監視場所がどこかによっても証拠収集方法は変わります。

 

監視:自宅、及び自宅周辺

  • 自宅に設置した防犯カメラや監視カメラの映像記録。
  • ストーカーによって自宅内に設置されている可能性があるなら
    盗聴器やビデオカメラの設置の有無の確認。
    発見された場合は盗聴器やビデオカメラ機器そのものや設置場所の写真撮影。

 

 

監視:仕事場周辺

  • 会社や会社周辺に設置した防犯カメラや監視カメラの映像記録。
  • ストーカーによって会社内に設置されている可能性があるなら
    盗聴器やビデオカメラの設置の有無の確認。
    発見された場合は盗聴器やビデオカメラ機器そのものや設置場所の写真撮影。

最も会社内で盗聴器やビデオカメラの設置が発見された場合は

全く別の問題の可能性の高いので、会社上層部への報告連絡は絶対必須でしょう。

 

 

監視:その他

  • スマホ内にインストールされているアプリの確認
    怪しいアプリがインストールされているなら、
    そのアイコンが表示されている画面のスクリーンショット保存。
    (もちろん、その後そのアプリは削除)

 

 

監視行為告知

ストーカー被害としての監視行為もかなり精神的に疲弊するのですが

執拗に監視告知する傾向も多いでしょう。

 

監視告知の手段として、

電話やメール、LINE等のSNSや

手紙などによっても証拠収集方法が違います。

 

詳しい方法は上記の項目の

執拗な電話やネットストーキングされた時は?」を

ご参照ください。

 

もちろん監視行為告知された回数分の証拠収集が必要です。

 

 

 

ストーカーから汚物や小動物の死体が送付された時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

ストーカーから汚物や小動物の

死体が送付された場合は、

汚物や小動物の死体送付の証拠収集も大変ですが

汚物や小動物の死体の

後処理が正直時間がとられる可能性が高いでしょう。

 

 小動物死体送付

  • 配達時間の確認及び記録。
  • 小動物死体の荷物そのものの写真画像撮影(外観と中身)。
  • 小動物死体の収集依頼時間を記録。
  • 小動物死体の収集は自治体によって対応様々なので1度確認を。
    また有料での引取りの場合はその領収書も保存する。

 

 

汚物送付(汚物設置)

  • 配達時間の確認及び記録
  • 汚物荷物そのものの写真画像撮影(外観と中身)
  • 汚物によって、玄関先などが汚された場合は
    その清掃や原状復帰にかかった費用等が記載された見積書。

 

明らかに気持ち悪いので

基本的に受け取り拒否をすべきですが、

証拠収集の観点でいうと

敢えて受け取った上での証拠収集が確実でしょう。

 

また「受け取り拒否」すると、

ストーカーが逆ギレする可能性も。

 

しかし「受け取った」という事実は

これはこれでストーカー側は都合のいい解釈をするので、

更なる被害の拡大を防ぐためにも第3者への依頼が一番確実です。

 

 

 

ストーカーから暴言や及び名誉毀損行為をされた時は?

ストーカー被害でも、

暴言」や「名誉棄損行為」、

性的羞恥心を害する行為」は

内容的に被る事もあり、

証拠収集においても基本的は同様な方法が可能です。

 

 暴言や脅迫、誹謗中傷を吐く

  • メールの場合はメールそのものを保存。
    (データーそのものとプリントアウトしたもの)
  • 電話の場合は通信履歴と通話内容を保存。
  • 直接ストーカーから暴言を吐かれた場合は、
    その内容をICレコーダーなどで保存。
    常にICレコーダー所持することを推奨。
    また証人や目撃者がいれば、証言や協力を依頼する。

 

 

名誉毀損行為

  • 公的責任まで及んでいる場合なら、会社の協力を仰ぎ被害状況をまとめ、可視化する。
  • メールの場合はメールそのものを保存。
    (データーそのものとプリントアウトしたもの)
    不特定多数に送信されている可能性もあるので、
    受診された人からもメールのデータ等を譲り受ける。
  • 電話の場合は通信履歴と通話内容を保存。
  • 直接ストーカーから名誉棄損に該当する発言が繰り返されているなら
    その都度、その内容をICレコーダーなどで保存。
    常にICレコーダー所持することを推奨。
  • 現場を抑える事が可能なら動画撮影推奨。

ちなみに「暴言」と「名誉毀損行為」の違いとは以下の通りです。

  • 暴言 … 文字通り、ストーカー被害者への直接的な「人格否定発言」「誹謗中傷発言」
  • 名誉毀損行為 … ストーカーによって、ストーカー被害者の社会的信用を
    公的な場や不特定多数の環境にて失墜させる行為。
    「誹謗中傷発言」を伴う事もある。

 

 

性的羞恥心を害する行為(セクシャルハラスメント)

基本的には「名誉毀損行為」と同じ証拠集方法と同じですが、

直接的に性的羞恥心を害するケースが多い事も考えられます。

  • 直接ストーカーから性的羞恥心を害する行為が繰り返されているなら
    その都度、その内容をICレコーダーなどで保存。
    常にICレコーダー所持することを推奨。
  • 現場を抑える事が可能なら動画撮影推奨。
  • SNSなどネット上であれば、該当する画面のスクリーンショット。
  • メール等で送付されたわいせつ画像や動画の保存。

 

また、ストーカーが元交際相手で

ストーカー被害者が女性への性的羞恥心を害する行為が

リベンジポルノ」に該当する可能性があります。

 

なので、別途弁護士等に相談する事をおすすめします。

 

 

 

ストーカーから器物破損行為をされた時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

ストーカー被害でも、

器物破損行為の瞬間の証拠収集は

状況によっては自力での証拠収集が難しい場合もあります。

 

また、器物破損された場所によっても

証拠収集の方法が少々変わります。

 

器物破損行為の瞬間

  • 器物破損行為の瞬間の動画撮影(スマホが最適)。
  • 被害者の仕事場の場合は防犯カメラや監視カメラの確認。
  • 器物破損行為の瞬間が録画されている場合がある。
  • 動画撮影や防犯カメラ等が作動しなかったときの為に
    常にICレコーダーを常備しておき、
    いつでも起動できるようにしておく。

 

 

器物破損行為後

  • 器物破損現場の様子を写真撮影し、しかも複数枚用意する。
  • 器物破損前の写真があればベスト。
  • また、修理を依頼した際はその見積りや契約書(コピー)
    もしくは目撃者や証言者が存在するなら証言を
    ICレコーダーなどで録音するか、
    または然るべき場所での証言の依頼を事前に済ましておく。
  • 器物破損現場が被害者の仕事場の場合は、
    会社内での目撃者や証言者の協力や、
    会社としての証言協力も取り付ける。

 

器物破損の程度にもよりますが、

日記形式で器物破損されたときの様子を

記録するのも良いでしょう。

 

 

 

ストーカー被害で証拠を集めるなら探偵事務所がおすすめ!

警察以外で、例えば特定人物の身元調査や

行方不明者の調査が可能な組織とは?と問われると、

どのような組織をイメージしますか?

 

企業の各種調査に特化した

業務を行っている企業もありますが、

特定人物に対しての調査となると

やはり探偵事務所興信所になるのではないでしょうか?

 

それはストーカー被害の証拠収集においても同義です。

 

理由は、様々な理由においての

人物身辺調査を得意としている

探偵事務所や興信所が多いからではないでしょうか?

 

精度の高い証拠収集を確実にしたいなら

探偵事務所や興信所への依頼を全力でおすすめします。

 

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もちろん被害届と同時に提出する

ストーカー被害を証明する「証拠」としても、

問題なく使用が可能です。

 

経験豊富なベテランスタッフや、

それこそ警察OBのスタッフも多く在籍しており

依頼者の気持ちに沿いつつも

気持ちいい程に的確に対応するでしょう。

 

一見高額にも感じる調査料金ですが

極めて明朗会計であり、仮に調査の流れで

追加調査が発生したとしても

お見積りで算出、契約した料金以上の料金を

請求することはありません。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

ストーカー被害者自らストーカー犯罪の証拠収集が可能なら、

本来それが一番理想的な形かもしれません。

 

しかし、それだと必要以上に時間がかかる上に

被害が拡大する可能性があり、

取り返しのつかない事にもなりかねません。

 

「餅は餅屋」ではないですが、

調査スキルが高いプロ集団への依頼が確実だと考えます。

 

被害届提出の際の証拠や、

場合によっては裁判になっても

使用できるレベルの証拠となると

証拠収集だけでも一筋縄ではいかないでしょう。

 

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