ストーカー被害を受けていたり

晒されている時は当然として、

特にストーカー被害認識直後は

後に訴訟を起こすにしても先ずは「避ける」事を考えます

 

つまり警察へ被害届を提出するにしても、

ストーカー被害を少しでも対処しなければ

第3者への依頼もままなりません。

 

少なくてもストーカー被害の頻度を

抑える必要があるでしょう。

 

精神衛生を保つためにも、

今回は特にネットや連絡手段系の

様々なストーカー行為に重きを置いた上で、

ストーカーからの嫌がらせによる

被害を受けた時の対処法ををまとめました。

 

後に弁護士を入れるにしても、

警察に相談や被害届を提出するにしても

まずは可能な限り自力で

被害による対処をしたい人は特に必見です。

 

自力ではどうにもならないと感じた時は、

すぐに探偵事務所に相談することをおすすめします。

 

数ある中でも特におすすめなのが『原一探偵事務所』!

 

調査実績43年の信頼できる探偵事務所なので、

安心して依頼することができますよ。

 

24時間365日無料で相談受付しているので、

一度相談だけでもしてみてはいかがですか?

 

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ストーカーから嫌がらせを受ける時の対処方法は?

今から紹介するストーカーからの嫌がらせを受けるときの

対処法は、あくまで一時的な物と考えてください。

 

ストーカー対策は時間との勝負なので、

状況を見極めながら早急に「次の一手」を

講じる事をおすすめします。

 

ストーカーからLINEの嫌がらせを受ける時は?


参照元:http://appllio.com/

今やLINEは連絡手段の1つにまで認知された

通話アプリとしてご存知の方も多いですよね。

 

あまりにも便利なアプリは悪用される事も多く

LINEも例外ではありません。

 

ストーカー被害のツールとしても

使用されている事が多いのが現状。

 

LINEのグループ機能の1つでもある

グループ招待」がかなり曲者で、

ストーカー(と思われる)のアカウントを

ブロックしても「グループ招待」は止めらず、

結果的に1日に100回以上も招待を繰り返す「ストーカー行為」も。

 

これはグループ作成の際の

友達を仲間にする機能の悪用行為です。

 

また、ストーカーによる「誹謗中傷」等の

荒らし」も問題視されています。

 

以上の様な電話の嫌がらせに対する対処としては以下の通り。

  • LINEブロックをします。
  • 運営会社に通報しましょう。ただ「問題報告フォーム」から通報が可能ですが、
    ストーカーのアカウントが直ちに凍結する訳でもなく、
    新規アカウントで嫌がらせ行為を繰り返すので埒が明かない可能性もあります。
  • 該当するLINE画面などはキャプチャー保存しておきましょう。
  • 一旦退会し、アカウントを再登録しましょう。
  • 友達追加の設定をOFFにしましょう。
  • 新たな知人とのIDやURL交換は、メールやオフラインでの方法で行いましょう。

 

 

ストーカーからSNSの嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.photolibrary.jp/

冒頭は「LINE」についてまとめましたが、

TwitterFacebook等のSNSにも

ある意味同じようなことが当て嵌まります。

 

SNS以外では個人ブログや、

個人で立ち上げている趣味のサイトも該当します。

 

Twitterやfacebook等のSNSの嫌がらせに対する対処としては以下の通り。

  • アカウントブロックをします。
  • 迷惑アカウントは運営会社に通報(連絡)しましょう
  • 該当する各種SNSでの画面などはキャプチャー保存しておきましょう。
  • どうしてもSNSを続けたい時は、一旦退会し別名義で再登録し、
    その際は特定される個人情報は一切ネットにアップしないようにしましょう。
  • 友達追加の設定をOFFに、また可能であればコメントOFF設定もしましょう。
  • どうしても友達登録を行いたいなら、自動登録ではなく認証制すればOKです。

twitterやfacebook等のSNS上にて、ストーカーより「脅迫」や「恫喝」を

された場合は迷わず警察に届けを提出しましょう

 

 

ストーカーからメールの嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

電話同様に、最も定番な

連絡手段でもある「メール」ですが、

一番のメリットといえば意図的にでも消さない限り

メールが「残る」事ではないでしょうか?

 

このメリットを逆手にした

ストーカーからメールの嫌がらせも充分考えられます。

 

ストーカーからメールの嫌がらせに対する対処としては以下の通り。

  • 「迷惑なので、今後はメールしないでください。」
    「しつこいようでしたら訴えます。」等、
    断固としたスタンスでストーカーに拒否の意志をメールで伝えましょう。
  • 受信時刻や履歴は可能な限り記録・保存します。
  • メールそのものはもちろん、プリントアウトしたものも用意しましょう。
  • 携帯メールでもPCメールでも関連するメールはすべて保存しましょう。

 

また、メールの場合は以下の「嫌がらせ」も充分にあり得ます。

 

もし下記の項目に該当するメールが執拗にあれば、

警察に届ける事をおすすめします

  • 脅迫や恫喝
  • リベンジポルノ
  • 誹謗中傷

 

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イタズラ・嫌がらせ・ストーカーで探偵事務所に依頼した料金、どんな対策をしてくれるの?

 

ストーカーから電話の嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.pakutaso.com/

ストーカー被害者との直接的な接触を図る為なら、

ストーカーはおそらく如何なる手段を使ってでも

被害者に連絡を取ろうと動きます。

 

電話はその最たる連絡手段の1つです。

 

ストーカーからの電話による嫌がらせも、

以下のように様々なパターンが考えられます。

  • 「(執拗な)無言電話」…文字通りであり、
    ストーカーからの電話による嫌がらせの最たるものの1つです。
  • 「(執拗な)通常電話」…他愛のない内容電話でも
    日に10回前後~かかってきたら、それはそれで恐怖です。
  • 復縁や面会要請電話」…ストーカーが元交際相手や元伴侶だった場合は
    充分考えられるケースです。
  • 監視通告電話」…「監視行為」とセットになっている場合と
    監視通告電話」のみの場合とあります。
  • 脅迫や恫喝電話」…ここまで至ると「脅迫」として警察への通報レベルです。

以上の様な電話の嫌がらせに対する対処としては以下の通り。

  • 「迷惑なので、今後一切電話しないでください。」「警察へ被害届出します。」等、
    断固とした態度でストーカーに拒否の意志を伝えましょう。
  • 受診日時や通話内容等を記録・保存します。
  • 留守電メッセージも保存しましょう。
  • 1度、契約している電話会社に相談をしてみましょう。携帯電話会社でも同様です。
  • 固定電話の場合はナンバー・ディスプレイ機能付きの電話機に変えます

 

電話番号を変更する」は方法の1つではありますが、

同じストーカーから執拗なメールがある場合は

電話かメールのどちらかの「連絡手段」を敢えて残す事で、

ストーカー行為の悪質化を回避できる可能性が高くなります。

 

いきなり「電話番号を変更する」と

ストーカーは逆ギレ・逆恨みする可能性があり、

ストーカー行為の悪質化を招く危険性もあります。

 

「電話番号を変更する」は慎重に行うことをおすすめします。

 

 

ストーカーから封書・葉書での嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

身に覚えのない封書や葉書が送付された時や、

身に覚えがあったとしても受け取りたくない

封書や葉書も時ととしてあるでしょう。

 

それがストーカーからだったら

尚更「受け取り拒否」したくなりますよね。

 

確かにそれは「正論」ですが、「証拠収集」の観点で

敢えて受け取るのも方法としては有りです。

  • 「迷惑なので、今後郵便物は送らないでください。」
    「しつこいようでしたら警察へ行きます。」等、
    強い姿勢でストーカーに拒否の意志をメールで伝えましょう。
  • 受け取った日と荷物番号を記録し、送り状や現物も未開封のままで保管します。
  • 一応荷物外観も写真撮影します。
  • 受け取った荷物はその場で開封せずに、警察立会いの下での開封が安全です。
  • また封書開封の際に同封されているモノがあれば、それも保存しましょう。

 

参考なまでに封書や葉書などの「受け取り拒否」の件ですが、

基本的に受け取り拒否は可能です。

 

「受け取り拒否」等を記載した付箋を郵便物に貼り、

以下のいずれかの行為をすれば差出人に返還されます。

  • 配達担当者に渡す
  • 郵便窓口に出す
  • 郵便ポストに投函する

 

 

ストーカーから郵便物や宅配便の嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

身に覚えのない郵便物や宅急便が送られたときは、

基本的な対応として「受け取り拒否」を考えるのが大半です。

 

確かにそれは「正論」ですが、「証拠収集」の観点で

敢えて受け取るのも方法としては有りと考えます。

 

郵便物や宅配便の嫌がらせをに対する対処としては以下の通り。

  • 受け取った日と荷物番号を記録し、
    送り状や現物も未開封のままで保管しましょう。
  • 一応荷物外観も写真撮影しましょう。
  • 受け取った荷物はその場で開封せずに、警察立会いの下での開封が安全です。

 

ストーカーによっては

リベンジポルノ」を送付する可能性もあり、

その場合は判断に迷いますが、

まずは証拠として保存が望ましいでしょう。

 

参考なまでに宅急便などの「受け取り拒否」の件ですが、

基本的に受け取り拒否は可能であり、

配達員にその旨を伝えるだけでOKです。

 

ヤマト運輸・日本郵便・佐川急便など、

いずれも基本的には似たような方法で受け取り拒否が可能です。

 

 

ストーカーから汚物や動物の死骸放置等の嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

上記の「郵便物や宅急便の嫌がらせ」として

送付される事もありますが、

ストーカー被害者の自宅の玄関先や仕事先等で

汚物や動物の死骸等を放置するケースもあります。

 

発見時はパニックになるかもしれませんが、

ここはなんとか冷静さを保ちながら以下の対処をしましょう。

 

汚物や動物の死骸放置等の嫌がらせへの対処としては以下の通り。

  • 開封しなくても総じて臭いで解る場合があるので、すぐに警察に届出を出します
  • 小動物の場合…各自治体ごとの「ゴミ収集センター」「環境経済課等に連絡します。
  • 汚物の場合…「汚物の処理キット」等が市販されており、そのキット等で処理します。
  • 放置された日を記録します。
  • 荷物外観とその様子を写真撮影します。

 

また汚物や動物の死骸ではないものの、

放置されていた荷物の中身がストーカー被害者にとって

不快に感じる物(※1)だった場合は以下の通りです。

  • 放置された日を記録します。
  • 放置された荷物外観とその様子を写真撮影します。
  • 放置されていた荷物はその場で開けずに、警察立会いの下での開封が安全です。

※1:生ごみ、日常ゴミやお札、切り刻んだ人形など

ストーカーによっては「リベンジポルノ」の可能性もあります。

 

お札、切り刻んだ人形、藁人形など、気になる人は

近隣の宗教関係の人に相談がおすすめします。

 

 

ストーカーから執拗な訪問等の嫌がらせを受ける時は?


参照元:https://www.photo-ac.com/

ストーカーから執拗な訪問等の嫌がらせは、

ストーカー被害者の自宅所在を知っている

ストーカーであれば有り得るケースです。

 

「執拗な訪問」と記載しましたが、強引な「押しかけ」や

玄関先で大声で「誹謗中傷」する行為等も含みます。

 

執拗な訪問等の嫌がらせをへの対処としては以下の通り。

  • 一人で悩まず、警察や信頼できる人に相談しましょう。
  • 携帯電話などは、常に110番連絡できるように設定しておきます。
  • 念のため、警察やコンビニエンスストア等の施設の位置関係を把握しましょう。
    万が一の事態が発生した時に逃げ込める先の確保が理由です。
  • ドアや窓には二重キーやドアスコープ等を設置、
    場合によっては防犯カメラ設置やセコムなどの
    セキュリティシステム導入も視野に入れて良いでしょう。
  • また普段からドアの開閉時は、周囲にの様子に気を付けましょう

 

ストーカー被害でも執拗な訪問等の

嫌がらせとなるとかなり深刻な状態とも言えます。

 

一刻も早く、今の自宅所在地からの引っ越しをおすすめします。

 

 

 

嫌がらせを受けるストーカーを訴えるには?

警察に被害届を提出して受理されているにもかかわらず、

執拗にストーカー被害が発生しているなら

ストーカーへの訴訟も視野に入れても良いでしょう。

 

すぐに弁護士に相談するケースも多いですが、

何回か既に警察に相談しているなら

被害届を提出するにしてもストーカー被害を証明する

「証拠」提示を示唆するアドバイスされます。

 

実はストーカーへの訴訟も同じ事が言え、

精度の高い十分な証拠が必要となります。

 

その証拠収集に力を発揮するのが

探偵事務所」や「興信所への依頼です。

 

一重に「探偵事務所」や「興信所」といっても

あまりに数が多すぎてどこに依頼したらいいのか

分からないという方も少なくないでしょう。

 

そんな方におすすめしたい探偵事務所が

原一探偵事務所」です。

 

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今まさにネット上で「探偵事務所」を探している人なら

様々な広告や公式サイト、関連サイト等で

1度は事務所の名前を見たことがあるのではないでしょうか。

 

以下は「原一探偵事務所」での、調査から訴訟までのフローチャートです。

  1. 電話やメールでの相談(無料)
    メール相談はもちろん、電話相談も年中無休で24時間対応しています。
  2. 面談をする(無料)…
    この面談にて依頼者からの相談の詳細の確認や、
    それについてのアドバイス等を行います。
  3. お見積りを算出する
    相談内容を元に適した調査方法ををご提案。
    お見積りと共に納得した場合はそのまま委任契約します。
  4. 調査前の準備をする
    相談内容に準じる資料や情報を提出を。後の調査に影響します。
  5. 調査を開始する
    相談者からの情報を元に依頼を遂行します。
  6. 調査の中間報告をする
    文字通り捜査状況の確認です。
  7. 調査の監査をする
    捜査状況を確認しながら、
    追加捜査の必要があるかどうかを精査します。
  8. 調査報告書の交付をする
    調査終了次第、得た調査結果を各種メディアなどに纏めます。
    その後に依頼者に提出します。
  9. アフターフォローをする
    調査結果と相談者の意向次第での法的対応が必要な場合など、
    きめ細かいアフターフォローも万全です。

思っていたより「段階が細かい」事が伺えますよね。

 

一見メンドクサイように感じますが、

裏を返せばストーカー被害対策をはじめ如何なる依頼でも

真摯に丁寧に確実に対応対処するとも言えるスタンスです。

 

証拠精度が高いのも理解できる気がしませんか?

 

別途費用が掛かりますが、

法律関係関係の対応が必要な場合は顧問弁護士の紹介などの

ワンストップな対応も可能です。

 

嫌がらせを受けるストーカーを訴える為の証拠収集依頼や

その訴訟の為のフォローが可能な「原一探偵事務所」。

 

ストーカーへの訴訟を想定しているなら、絶賛おすすめします。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

今回はメールやネット絡みのストーカーによる「嫌がらせ」を主に

まずはそのストーカーからの嫌がらせに対する対処法をご紹介しました。

 

ストーカー被害は深刻なモノとなると、

すぐに動かなければならないケースもザラにあります。

 

その状態だとすぐに「原一探偵事務所」等の

探偵事務所への調査依頼するか、

速攻警察に駆け込んだ方が良いでしょう。

 

ちなみに「原一探偵事務所」は

緊急の調査依頼にも対応可能との事です。

 

ストーカーを訴えるにしても、警察に被害届を提出するにしても

「探偵事務所」に依頼しない手は無いと考えますが、いかがでしょうか?

 

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